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はだかの淳子
第3章 恋心
「そうや、パジャマない…」
ふたりでシャワーをしてるとき、あたし、思わず声が出た。Y君、そんなあたしを見て笑ってた。

「裸でええやんw」
「あかん…裸じゃ、寝られへん」
シャワーが終わると、Y君がTシャツとトランクス、貸してくれた。

「おお!可愛いな、淳子!!」
「えー、男の子やん」
鏡に映ったあたし、白いTシャツ、グレーのトランクスにインしてる。そして、だぼだぼ。でも、あとは寝るだけやし、まあええか。

「さあ、寝るかあ」
Y君、そう言ってベッドに入った。あたし、ベッドの横に立ったまま、まだ歯磨きしてた。けどY君、なんかにやにやしてた。

「淳子、ちょっとそのまま!」
Y君、ベッドの横に置いてたスマホ、手に持った。そして、あたしに向けると、カシャって何度か音がした。

「こんな格好、撮らんどいて!w」
あたし、そう言って洗面所に逃げた。そして、歯磨きを終えてまたベッドに戻った。

「…おやすみっ!」
「おう、おやすみ」
電気を消して、部屋真っ暗。チュッとキスして、あたし目を瞑った。けど、さっきの写真思い出した。

「なあ、さっき撮ったん見せて!」
「見たいん?」
「見たいw」
Y君、スマホを見せてくれた。写真、あたしを下から撮ってた。後ろから見たトランクス、裾が結構開いてた。あたし、ミニスカ履いてるみたい。

「お宝にするわw」
そう言ってY君、ニヤッと笑った。よく見ると、裾からお尻が見えてた。そして、あそこも。

「あかん、消して!w」
「いややっ!w」
あたし、スマホに手を伸ばした。それでふたり、スマホの奪い合い。けど、Y君に勝てるわけない。あたし、また裸にされちゃった。そしてハメ撮り、初体験。
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