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はだかの淳子
第3章 恋心
「ほんまに帰らんで、ええの?」
「帰ってほしい?w」
Y君、返事せえへん。その代わり、あたしのおっぱい、舐めてきた。

「なあ、何人知ってんの…?
乳首から口を離し、Y君が聞いた。急にびっくりしたけど、あたし素直に答えた。

「ふたり…」
「オレ入れて?」
「Y君が、3人目…」
Y君、あたしの顔をじっと見た。あたし、なんでかわからんけど、目を逸らした。

「きれいな身体やなあ…」
「じゃあ、Y君は何人…?」
顔をそむけたまま、あたし聞いた。

「淳子を入れて3人…」
あたし、信じられへんかった。だってY君、ぜったいモテる。嘘ついてる、そう思った。

「…嘘つきw」
「嘘、ちゃうで!」
そのとき、洗濯機がピーって鳴った。

「あたしの服、乾かさなっ!」
空気を変えたくで、あたしベッドを下りた。洗濯機の中、あたしのパンティとY君のパンツ、絡まってた。

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