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はだかの淳子
第4章 浮気、じゃない
「きれいな淳子ちゃんの裸…見せよか?」
「…誰に?」
あたし、すぐにわかった。外の明かりに照らされた先生の顔、またエッチになった。黙ったまま、あたしの身体、窓の外に向けた。ホテルの窓、あたしの腰あたりの高さ。外から、顔もおっぱいも見える。あたし、思わず後ろを向いた。
「あかん、恥ずかしい…」
「恥ずかしいんや…?」
先生、すこし意地悪な言い方した。でも、その言い方、あたしの衝動を刺激した。
「恥ずかしいに、決まってる…」
「こんなきれいな裸でも…?」
もう、あたし衝動に逆らえへん。先生、あたしの気持ち、見透かしてた。あたしを抱え、ソファの上に立たせた。そしてベッドに戻ると、ランプを点けた。
「カーテンどうする?」
先生、あたしを試してた。すこしだけ躊躇したけど、あたし頷いた。先生、ランプを消した。真っ暗になった部屋、あたしカーテンを開けた。心臓、バクバクした。
外を見ると、さっきまで電気が点いてた向かいの部屋、今は真っ暗。でもカーテン、全開やった。そして、人の気配がした。あたし、ぜったい見られてる。そう思うと、カーっと全身熱くなった。
「誰かいる?」
「うん、いる…」
先生、戻ってきてあたしの隣、ソファに座った。一瞬外を覗いて、あたしを見上げた。
「…誰に?」
あたし、すぐにわかった。外の明かりに照らされた先生の顔、またエッチになった。黙ったまま、あたしの身体、窓の外に向けた。ホテルの窓、あたしの腰あたりの高さ。外から、顔もおっぱいも見える。あたし、思わず後ろを向いた。
「あかん、恥ずかしい…」
「恥ずかしいんや…?」
先生、すこし意地悪な言い方した。でも、その言い方、あたしの衝動を刺激した。
「恥ずかしいに、決まってる…」
「こんなきれいな裸でも…?」
もう、あたし衝動に逆らえへん。先生、あたしの気持ち、見透かしてた。あたしを抱え、ソファの上に立たせた。そしてベッドに戻ると、ランプを点けた。
「カーテンどうする?」
先生、あたしを試してた。すこしだけ躊躇したけど、あたし頷いた。先生、ランプを消した。真っ暗になった部屋、あたしカーテンを開けた。心臓、バクバクした。
外を見ると、さっきまで電気が点いてた向かいの部屋、今は真っ暗。でもカーテン、全開やった。そして、人の気配がした。あたし、ぜったい見られてる。そう思うと、カーっと全身熱くなった。
「誰かいる?」
「うん、いる…」
先生、戻ってきてあたしの隣、ソファに座った。一瞬外を覗いて、あたしを見上げた。

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