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はだかの淳子
第4章 浮気、じゃない
「恥ずかしい?」
「うん、恥ずかしい…」
「止める?」
あたし、返事しなかった。その代わり、腕でおっぱいとあそこ、隠した。先生、ソファの後ろを見た。そこに、背の高いフロアランプがあった。

「点けるよ」
あたし、身体をギュッとして、身構えた。一瞬で明るくなって、ガラス窓にあたしの裸が映った。

「手、邪魔やない?」
先生に言われ、あたし手おろした。あたしのおっぱい、陰毛も全部見られてた。

「見られてる…」
「嫌なん?」
ちょっと心配そうに、先生が言った。あたし、なんかわからんけど首を振った。

「ううん、興奮する…」
「見てる人も興奮してるで…」
「先生は…?」
あたしの視線、先生のちんちん。明るくなった部屋、ちんちん固くなってる。先生、フロアランプを消した。

「来て…」
あたし、おしりを突き出した。そのまま、先生が入ってきた。あたし、窓に手を付いて喘ぎ始めた。

「淳子ちゃん、やっぱりエッチや!」
「先生がエッチにしてん!」
バックでセックスしながら、後ろを向いてキスを交わした。たぶん、向かいの人から覗かれてた。見られながら、あたし高まってた。

「先生っ、あたし…」
「うん、なにっ?」
「あたし、イクっ!もっと!!」
叫びながら、あたしランプに手を伸ばした。スイッチを入れると、部屋がパッと明るくなった。あたし、恥ずかしい姿、見られながらイっちゃった。
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