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はだかの淳子
第6章 非日常
…知ってるって?」
「ユキさん、送別会の夜に教えてくれた…」
「…そうなんや」
Y君、なんか、しょぼんってなった。あたしが、軽蔑したと思ったみたい。そんなことないって、あたし教えてあげた。
「あたし、Y君好きや…」
あたし、脚を開いてY君を誘った。Y君、ゆっくりあたしを抱いて、入ってきた。
「あ、好きや…固いちんちん、好きやっ!」
「ちんちんだけか…?w」
「うん、ちんちんだけw」
しょぼんってしてたY君、笑顔が戻った。あたし、おねだりした。
「見せて、ユキさんの裸…」
置いてあったスマホ、Y君が渡してくれた。でも、パスワード掛かってた。
「…03××」
それ、あたしの誕生日。あたし、ニヤッとしちゃった。Y君、なんか照れてた。
「…好きなだけ見てええよ」
あたし、スマホ持ったまま、Y君の首に腕を回した。長いキスのあと、Y君の顔を見た。笑顔、でも少し困った顔、初めて見る表情。
「実家で猫、飼ってたん?」
「何見てんねん?w」
「好きなだけ見ていいって、言ったやんw」
冗談めかしてたけど、ほんまはあたし、ちょっと躊躇してた。見たらもう、後戻りできへん、そんな気がしてた。
「…これがユキちゃんや」
Y君、自分でフォルダ開いた。スマホの画面、ユキさんの裸いっぱいあった。あたしたち、繋がったままスマホ見てた。
「おっぱい、大きい!」
ユキさんは専門学校から先輩やけど、一緒に遊びに行ったことない。学校や職場で仲がいい、先輩と後輩の間柄。だから裸、初めて見た。あたしと違う、メリハリのある体が羨ましい。
「…これ、誰かわかるか?」
「Tさん…?」
裸だけやなく、もっとエッチな写真たくさんあった。ユキさんの陰毛のないあそこ、ちんちんが刺さってた。Y君と違う、太いちんちん。あたし、無言になった。
「ユキさん、送別会の夜に教えてくれた…」
「…そうなんや」
Y君、なんか、しょぼんってなった。あたしが、軽蔑したと思ったみたい。そんなことないって、あたし教えてあげた。
「あたし、Y君好きや…」
あたし、脚を開いてY君を誘った。Y君、ゆっくりあたしを抱いて、入ってきた。
「あ、好きや…固いちんちん、好きやっ!」
「ちんちんだけか…?w」
「うん、ちんちんだけw」
しょぼんってしてたY君、笑顔が戻った。あたし、おねだりした。
「見せて、ユキさんの裸…」
置いてあったスマホ、Y君が渡してくれた。でも、パスワード掛かってた。
「…03××」
それ、あたしの誕生日。あたし、ニヤッとしちゃった。Y君、なんか照れてた。
「…好きなだけ見てええよ」
あたし、スマホ持ったまま、Y君の首に腕を回した。長いキスのあと、Y君の顔を見た。笑顔、でも少し困った顔、初めて見る表情。
「実家で猫、飼ってたん?」
「何見てんねん?w」
「好きなだけ見ていいって、言ったやんw」
冗談めかしてたけど、ほんまはあたし、ちょっと躊躇してた。見たらもう、後戻りできへん、そんな気がしてた。
「…これがユキちゃんや」
Y君、自分でフォルダ開いた。スマホの画面、ユキさんの裸いっぱいあった。あたしたち、繋がったままスマホ見てた。
「おっぱい、大きい!」
ユキさんは専門学校から先輩やけど、一緒に遊びに行ったことない。学校や職場で仲がいい、先輩と後輩の間柄。だから裸、初めて見た。あたしと違う、メリハリのある体が羨ましい。
「…これ、誰かわかるか?」
「Tさん…?」
裸だけやなく、もっとエッチな写真たくさんあった。ユキさんの陰毛のないあそこ、ちんちんが刺さってた。Y君と違う、太いちんちん。あたし、無言になった。

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