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はだかの淳子
第6章 非日常
「さあTさん、二次会行くで!」
「よっしゃY、朝まで行こか!」
9時を過ぎて、忘年会はいったんお開き。あたしもジャケット着て、一緒に付いて行った。
「淳子ちゃんも行けんの?」
「うん、最後まで付き合いますよw」
Tさん、嬉しそうに笑ってくれた。あたし、少しドキドキしてた。会話を見てたY君、いつものポーカーフェイス。
「淳子ちゃん、久しぶり!元気やった?!」
二次会のバーに、なぜかユキさんがいた。すっかり若妻になって、あたし見違えた。
「ユキさん、めっちゃきれいにならはった!」
「淳子ちゃんこそ!すごく女っぽくなった!!」
女同士おしゃべりしてると、Tさんが少しびっくりしてた。なぜかY君、すこしにやけてた。
「ユキ、旦那さんええんか?!」
「うん、元の職場の友達に会うって言ってある」
ふたりの会話、ちょっと意味深。でも、あたしなんでか知ってる。
バーでお酒を飲みながら、テーブル席の4人ずっと喋ってた。0時近くになって、そろそろお開き。Tさん、ユキさんにタクシーを手配してた。ついでに、あたしの帰りも心配してくれた。
「大丈夫、ユキがおるから!」
「そうや、一緒に乗ればええな…w」
Y君に言われて、Tさん頷いた。そしてTさん、あたしに頭を下げると握手した。
「先出てや、タクシー来るやろ?」
ユキさんとあたし、Y君に言われてバーを出た。エレベーターで1階に下りると、あたしユキさんに話しかけた。
「よっしゃY、朝まで行こか!」
9時を過ぎて、忘年会はいったんお開き。あたしもジャケット着て、一緒に付いて行った。
「淳子ちゃんも行けんの?」
「うん、最後まで付き合いますよw」
Tさん、嬉しそうに笑ってくれた。あたし、少しドキドキしてた。会話を見てたY君、いつものポーカーフェイス。
「淳子ちゃん、久しぶり!元気やった?!」
二次会のバーに、なぜかユキさんがいた。すっかり若妻になって、あたし見違えた。
「ユキさん、めっちゃきれいにならはった!」
「淳子ちゃんこそ!すごく女っぽくなった!!」
女同士おしゃべりしてると、Tさんが少しびっくりしてた。なぜかY君、すこしにやけてた。
「ユキ、旦那さんええんか?!」
「うん、元の職場の友達に会うって言ってある」
ふたりの会話、ちょっと意味深。でも、あたしなんでか知ってる。
バーでお酒を飲みながら、テーブル席の4人ずっと喋ってた。0時近くになって、そろそろお開き。Tさん、ユキさんにタクシーを手配してた。ついでに、あたしの帰りも心配してくれた。
「大丈夫、ユキがおるから!」
「そうや、一緒に乗ればええな…w」
Y君に言われて、Tさん頷いた。そしてTさん、あたしに頭を下げると握手した。
「先出てや、タクシー来るやろ?」
ユキさんとあたし、Y君に言われてバーを出た。エレベーターで1階に下りると、あたしユキさんに話しかけた。

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