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はだかの淳子
第6章 非日常
12月になって、仕事失敗の傷もすっかり癒えた。あたし、仕事前向きに頑張ってた。やりがいも少しやけど、わかった気してた。そしてまた、忘年会の季節になった。
「よっしゃ、最後のカンパーイ!」
Tさん、去年と一緒、何回も乾杯してた。さっきまで新人さんとか、いろんな人が回ってきた。あたしたちのテーブル、やっと3人に落ち着いた。
「淳子ちゃん、その服可愛いわ!」
「Tさん、酔ってますかー?!」
「いや、淳子ちゃんバイクで来るようになって、ちょっと寂しかってんw」
確かに最近、バイクやからジーンズばっかり。でも忘年会やから、今日はミニスカート。でもあたし、こんな短いスカート初めて履いた。
「前は坂道やったけど、今日はA〇Bやなw」
「Tさん、古いわ…」
Y君、ちょっとあきれてた。あたしの恰好、白いニットにグレーのミニスカ。パンツ見える短さやけど、下にインナーパンツ履いてる。その下は、白レースのTバック履いてきた。
「淳子ちゃん、ほんま頑張ってる!」
「さっきから淳子ばっかり、オレは?!」
「どうでもええ…w」
ふたりともお酒強いけど、結構飲んでる。あたしも甘いお酒、カシスオレンジ飲んだ。身体、ちょっとポッとしてる。
「よっしゃ、最後のカンパーイ!」
Tさん、去年と一緒、何回も乾杯してた。さっきまで新人さんとか、いろんな人が回ってきた。あたしたちのテーブル、やっと3人に落ち着いた。
「淳子ちゃん、その服可愛いわ!」
「Tさん、酔ってますかー?!」
「いや、淳子ちゃんバイクで来るようになって、ちょっと寂しかってんw」
確かに最近、バイクやからジーンズばっかり。でも忘年会やから、今日はミニスカート。でもあたし、こんな短いスカート初めて履いた。
「前は坂道やったけど、今日はA〇Bやなw」
「Tさん、古いわ…」
Y君、ちょっとあきれてた。あたしの恰好、白いニットにグレーのミニスカ。パンツ見える短さやけど、下にインナーパンツ履いてる。その下は、白レースのTバック履いてきた。
「淳子ちゃん、ほんま頑張ってる!」
「さっきから淳子ばっかり、オレは?!」
「どうでもええ…w」
ふたりともお酒強いけど、結構飲んでる。あたしも甘いお酒、カシスオレンジ飲んだ。身体、ちょっとポッとしてる。

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