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はだかの淳子
第8章 オレと淳子、Tさん
「…あ、イキそう」
「まだや淳子!もっと気持ちよくしたるっ!!」
「ほんまっ?!あっ、Tさん、あかん、イクぅ…」
ずっとキスしながら、Tさんと淳子、オレの目の前でセックスしてる。オレ、淳子が好きなやのに、ちんちん固くしながら興奮してる。Tさんとユキがセックスしてるときと、気持ちが全然違う。でも、ほんまに淳子はきれいになった。
「吉本淳子です、よろしくお願いします…」
去年の4月、就職した職場で初めて淳子に会った。オレも新卒として出席した入職式で、小さくてほっそい子が小さな声でみんなの前で挨拶してた。6人の新人同期の中で、たぶん一番早く辞めるんちゃうか、そう思ったくらい地味な子やった。なぜか同じフロアに配属され、オレたちは一緒に働くことになった。リーダーのTさん、年下やけど1年先輩のユキの4人、ええチームやった。
Tさんは一見、六〇精児そっくりの冴えへんオッサン、でも一緒に仕事してると人柄がわかった。ユキや淳子が身も心も裸になる理由、今のオレはよくわかる。オレもそうなりたい、本気で思ってる。
「Yさん、この意味わかりますか…?」
Tさんもユキもいなかったとき、淳子がおずおずとオレに質問した。入職して1か月、ちょうど研修も終わりかけた頃やった。
「…たぶん、そういうことやと思うで」
「Yさん、さすがですね!w」
「お、おうっ…」
そのとき、初めて淳子の笑顔を見た。淳子は仕事中、ずっと緊張してみんなに気を使って、オレにも敬語で接してた。そんな淳子の笑顔は可愛くて、ちょっとドキッとした。名前も顔もみんな地味やと思ってた地味子、よく見たら可愛いって漫画やん。
「まだや淳子!もっと気持ちよくしたるっ!!」
「ほんまっ?!あっ、Tさん、あかん、イクぅ…」
ずっとキスしながら、Tさんと淳子、オレの目の前でセックスしてる。オレ、淳子が好きなやのに、ちんちん固くしながら興奮してる。Tさんとユキがセックスしてるときと、気持ちが全然違う。でも、ほんまに淳子はきれいになった。
「吉本淳子です、よろしくお願いします…」
去年の4月、就職した職場で初めて淳子に会った。オレも新卒として出席した入職式で、小さくてほっそい子が小さな声でみんなの前で挨拶してた。6人の新人同期の中で、たぶん一番早く辞めるんちゃうか、そう思ったくらい地味な子やった。なぜか同じフロアに配属され、オレたちは一緒に働くことになった。リーダーのTさん、年下やけど1年先輩のユキの4人、ええチームやった。
Tさんは一見、六〇精児そっくりの冴えへんオッサン、でも一緒に仕事してると人柄がわかった。ユキや淳子が身も心も裸になる理由、今のオレはよくわかる。オレもそうなりたい、本気で思ってる。
「Yさん、この意味わかりますか…?」
Tさんもユキもいなかったとき、淳子がおずおずとオレに質問した。入職して1か月、ちょうど研修も終わりかけた頃やった。
「…たぶん、そういうことやと思うで」
「Yさん、さすがですね!w」
「お、おうっ…」
そのとき、初めて淳子の笑顔を見た。淳子は仕事中、ずっと緊張してみんなに気を使って、オレにも敬語で接してた。そんな淳子の笑顔は可愛くて、ちょっとドキッとした。名前も顔もみんな地味やと思ってた地味子、よく見たら可愛いって漫画やん。

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