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はだかの淳子
第8章 オレと淳子、Tさん
「Tさん、Y君が見てるで…」
「ユキ、見られたいんやろw」
オレの目の前で、ユキがTさんに犯されてた。後ろからTさんに突かれ、顔を歪めおっぱいを揺らしていた。ユキの視線はオレの勃起したちんちんを見ていた。

「ユキ、これしたかったんやろ…」
「あっ…うんっ!」
Tさんがオレの顔を見ながら、ニヤリとした。ユキはオレの腰に手を着いて、そのまま後ろからTさんに突かれ続けてた。ユキの薄いくちびるは、オレのちんちんを咥えていた。

月に一度ほど、3人はそんな関係を続けた。Tさんもユキも、セックスの時は人が変わった。オレも同じやったが、仕事中はそんな素振りを微塵も出さんかった。そして12月になり、就職して初めての忘年会があった。

「職場の忘年会、なんか苦手やねん」
「苦手って、初めてやろw」
昼休み、淳子が少し嫌そうな顔で話した。オレも好きやないけど、社会人として大事なことやと思う。そう言うと、淳子は素直に頷いた。

「Y君、Tさんと同じこと言うてるw」
「まあ、オレもオッさんやからなw」
「そうや、Y君もオッさんやったw」
笑いながらそう言うと、淳子はトイレやって、逃げていった。小さい後ろ姿やけど、オレにとって存在は大きくなった。

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