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はだかの淳子
第9章 はだかのあたし
「なあ…淳子のおっぱい、大きくなってない?」
裸のまま、お水飲んでたらTさんが急に声を上げた。ちょっと嬉しくなって、あたし胸を張ってみせたw。
「ほんまや、ちょっと大きなってる!」
「オレらがいっぱい、揉んだからやろか?」
Tさん、真面目な顔で言うから、あたし可笑しくなった。だから笑いながらブラジャーを手に取って、Tさんに渡した。
「あ、C65って書いてある!」
「そう、ちょっと大きなってん!」
あたし、ふざけて胸揺らしてみたけど、全然揺れへんかった。
「でも、淳子の裸、ほんまキレイやなぁ」
「あかんでTさん、淳子はオレのもんや!」
「えーあたし、ふたりのおもちゃ、やろ?」
さっきの男たちの話、聞こえてた。おもちゃって言われて、あたし興奮してた。
「なあ、これ見て!」
スマホに残る一枚の写真、ふたりに見せた。そのとき、Tさんにせがまれて、あたしセーラー服に着替えてた。
「JKの頃か…?」
「いや、ほんまに同じ制服やん!w」
「そうや、嘘ちゃうもんw」
あたしの高校、ちょっとお嬢さん学校やった。夏服は白い半袖セーラーに、紺のスカートを履いてた。
「淳子、今より顔丸いなw」
「言わんといて!w」
「いや、可愛いって意味やでw」
「おお、ほんま可愛いJKやん!」
あのころ、自分は地味で、取り柄のない女の子やと思ってた。なんも知らん、無垢な女の子。今見ると、ちょっと可愛く思えた。
裸のまま、お水飲んでたらTさんが急に声を上げた。ちょっと嬉しくなって、あたし胸を張ってみせたw。
「ほんまや、ちょっと大きなってる!」
「オレらがいっぱい、揉んだからやろか?」
Tさん、真面目な顔で言うから、あたし可笑しくなった。だから笑いながらブラジャーを手に取って、Tさんに渡した。
「あ、C65って書いてある!」
「そう、ちょっと大きなってん!」
あたし、ふざけて胸揺らしてみたけど、全然揺れへんかった。
「でも、淳子の裸、ほんまキレイやなぁ」
「あかんでTさん、淳子はオレのもんや!」
「えーあたし、ふたりのおもちゃ、やろ?」
さっきの男たちの話、聞こえてた。おもちゃって言われて、あたし興奮してた。
「なあ、これ見て!」
スマホに残る一枚の写真、ふたりに見せた。そのとき、Tさんにせがまれて、あたしセーラー服に着替えてた。
「JKの頃か…?」
「いや、ほんまに同じ制服やん!w」
「そうや、嘘ちゃうもんw」
あたしの高校、ちょっとお嬢さん学校やった。夏服は白い半袖セーラーに、紺のスカートを履いてた。
「淳子、今より顔丸いなw」
「言わんといて!w」
「いや、可愛いって意味やでw」
「おお、ほんま可愛いJKやん!」
あのころ、自分は地味で、取り柄のない女の子やと思ってた。なんも知らん、無垢な女の子。今見ると、ちょっと可愛く思えた。

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