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エロ本を拾っただけなのに2 ~熟母・香代子~
第17章 《密室の晩餐で暴かれる熟母の秘密》
──【2023年 秋(11月中旬)】
聡は、虎視眈々とその機会をうかがっていた。
義母である香代子と、誰の邪魔も入らない「密室」で2人きりになり、完全に堕とすための機会を。
そんな折、夕食の席で優香が口にした言葉が、絶好の好機をもたらした。
「ねえ、聡さん。来週の土曜日なんだけど、大学の友達の誕生日会があって……久しぶりにみんなで集まりたいんだけど、いいかな?」
優香がおずおずと尋ねてくる。聡は内心で小さくガッツポーズをしながら、夫として寛大な笑顔を見せた。
「もちろん、行ってくるといいよ。妊娠中で家にばかりいてストレスも溜まっているだろうし、たまには息抜きしておいで」
「本当? ありがとう! でも、帰りが少し遅くなっちゃうかも……」
「構わないよ。遅くなるなら車で迎えに行くから、時間を気にせず楽しんでおいで」
「聡さん、大好き!」
優香は満面の笑みで聡に抱きついた。これで、優香が不在となる数時間の空白が確定した。
その直後、聡はすぐに香代子へ連絡を入れた。
『お義母さん。来週の土曜、優香が留守にするんですが……約束していた手料理、その日に703号室へ食べに伺ってもいいですか?』
香代子からの返信は、即座に来た。『喜んで』という文面から、彼女の浮き立つような心拍数が伝わってくるようだった。
聡は念のため、優香にも「予防線」を張ることを忘れなかった。
「そうそう、優香。その日、お義母さんの部屋で夕飯をご馳走になることになったよ」
「えっ、お母さんの部屋で?」
「ああ。優香を大切にしてくれていることや、マンションを用意したことへの感謝の気持ちとして、ぜひ俺に手料理を振る舞いたいと言ってくれてね。優香がいない間、俺もお義母さんの料理を楽しませてもらうよ」
「ふふっ、そっか。お母さん、張り切ってたもんね。2人が仲良くしてくれるの、私すごく嬉しい」
優香は、夫と母が愛人関係への入り口に立っていることなど露ほども疑わず、2人の良好な関係を無邪気に喜んだ。
聡は、虎視眈々とその機会をうかがっていた。
義母である香代子と、誰の邪魔も入らない「密室」で2人きりになり、完全に堕とすための機会を。
そんな折、夕食の席で優香が口にした言葉が、絶好の好機をもたらした。
「ねえ、聡さん。来週の土曜日なんだけど、大学の友達の誕生日会があって……久しぶりにみんなで集まりたいんだけど、いいかな?」
優香がおずおずと尋ねてくる。聡は内心で小さくガッツポーズをしながら、夫として寛大な笑顔を見せた。
「もちろん、行ってくるといいよ。妊娠中で家にばかりいてストレスも溜まっているだろうし、たまには息抜きしておいで」
「本当? ありがとう! でも、帰りが少し遅くなっちゃうかも……」
「構わないよ。遅くなるなら車で迎えに行くから、時間を気にせず楽しんでおいで」
「聡さん、大好き!」
優香は満面の笑みで聡に抱きついた。これで、優香が不在となる数時間の空白が確定した。
その直後、聡はすぐに香代子へ連絡を入れた。
『お義母さん。来週の土曜、優香が留守にするんですが……約束していた手料理、その日に703号室へ食べに伺ってもいいですか?』
香代子からの返信は、即座に来た。『喜んで』という文面から、彼女の浮き立つような心拍数が伝わってくるようだった。
聡は念のため、優香にも「予防線」を張ることを忘れなかった。
「そうそう、優香。その日、お義母さんの部屋で夕飯をご馳走になることになったよ」
「えっ、お母さんの部屋で?」
「ああ。優香を大切にしてくれていることや、マンションを用意したことへの感謝の気持ちとして、ぜひ俺に手料理を振る舞いたいと言ってくれてね。優香がいない間、俺もお義母さんの料理を楽しませてもらうよ」
「ふふっ、そっか。お母さん、張り切ってたもんね。2人が仲良くしてくれるの、私すごく嬉しい」
優香は、夫と母が愛人関係への入り口に立っていることなど露ほども疑わず、2人の良好な関係を無邪気に喜んだ。

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