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エロ本を拾っただけなのに2 ~熟母・香代子~
第18章 《娘にはできない熟母の奉仕》
「じゅぼっ、んっ、んむぅっ……! れろっ、じゅるるるっ……!」

香代子の頭が前後に激しく揺れる。
口内を狭め、喉の奥を広げ、聡の敏感な部分を的確に攻め立てる。
唾液と愛液が混ざり合ったような卑猥な水音が、部屋中に響き渡る。香代子は時折、上目遣いで聡の顔を見上げた。その瞳は完全にトロンと濁り、理知的な義母の面影はなく、ただ牡の快楽を貪る1匹の牝の顔をしていた。

(あぁ、美味しい……。聡さんの味がする、男の人の味がする……)

香代子は夢中だった。
この硬くて熱い肉棒が、自分の口の中でさらに大きく膨張していくのが分かる。それが嬉しくてたまらない。
娘の夫であることなど、もうどうでもよかった。今、この瞬間、この立派な牡を興奮させているのは、優香ではなく私なのだ。
その優越感と背徳感が、最高のスパイスとなって香代子の舌をさらに滑らかにさせた。

「お義母さん……すごい、優香なんかより、ずっと気持ちいい……」

聡が耐えかねて漏らしたその言葉に、香代子の奉仕はさらにギアを上げた。
頬を限界までこけさせ、バキュームのような音を立てて根元まで吸い込み、睾丸をも手で優しく愛撫する。

「んんっ! ふあぁっ……ちゅぽっ、じゅるっ……!」

口から離した瞬間、唾液の糸が銀色に輝いて2人の間を繋いだ。
香代子は涎にまみれた口元を拭おうともせず、荒い息を吐きながら、猛り狂う聡の肉棒を熱っぽい視線で見つめた。
そして、ゆっくりと視線を上げ、聡の目をじっと見つめ返す。

そのトロンと潤んだ瞳は、言葉などよりも遥かに牡弁に、そして切実に訴えかけていた。

(お願い。……私の空っぽの中を、その凶暴なもので埋めて)と――。
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