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エロ本を拾っただけなのに2 ~熟母・香代子~
第19章 《熟母が受け入れる背徳の契約》
──【2023年 秋(11月中旬)】
香代子の潤んだ瞳の訴えを、聡が見逃すはずもなかった。
彼は野暮な返事をする代わりに、無言のまま香代子の身体を軽々とすくい上げた。
「きゃっ……」
お姫様抱っこ。結婚当初に夫にされて以来、20年以上もされたことのない扱いに、香代子の胸が高鳴る。
聡はそのまま、彼女を寝室へと運んだ。
そこには、まるで今夜こうなることが予知されていたかのように、皺ひとつなく綺麗に整えられたダブルベッドが待っていた。
聡は優しく香代子をシーツの上に横たえると、ニヤリと笑った。
「お義母さん。……準備万端だったんですね」
「ち、違うの……これは、その……」
香代子が恥じらいで顔を赤く染める。その反応さえも愛でるように、聡は彼女の衣服を剥ぎ取っていった。
露わになった43歳の裸体は、聡の想像を遥かに超えていた。
雪のように白い肌。年齢を感じさせない滑らかさ。そして何より目を引いたのは、その豊かな胸だった。服の上からでは分からなかったが、それは娘の優香よりも一回り大きく、重力に逆らわずに少し垂れたその重量感が、たまらなく淫靡な魅力を放っていた。
「綺麗だ……。優香より大きくて、柔らかそうだ」
「やだ、見ないで……おばさんの身体なんて……」
「何を言ってるんですか。これがいいんじゃないですか」
聡は香代子の恥じらう両手を退け、その豊満な双丘に顔を埋めた。そして、先ほど奉仕してくれた礼とばかりに、今度は聡が香代子の秘部へと顔を寄せた。
「あっ、そこはダメ……っ! 汚いから……!」
「汚いわけないでしょう。……いただきます」
聡の舌が、6年半もの間、誰にも触れられず干からびていた秘所を割り、直接愛撫した。
香代子の潤んだ瞳の訴えを、聡が見逃すはずもなかった。
彼は野暮な返事をする代わりに、無言のまま香代子の身体を軽々とすくい上げた。
「きゃっ……」
お姫様抱っこ。結婚当初に夫にされて以来、20年以上もされたことのない扱いに、香代子の胸が高鳴る。
聡はそのまま、彼女を寝室へと運んだ。
そこには、まるで今夜こうなることが予知されていたかのように、皺ひとつなく綺麗に整えられたダブルベッドが待っていた。
聡は優しく香代子をシーツの上に横たえると、ニヤリと笑った。
「お義母さん。……準備万端だったんですね」
「ち、違うの……これは、その……」
香代子が恥じらいで顔を赤く染める。その反応さえも愛でるように、聡は彼女の衣服を剥ぎ取っていった。
露わになった43歳の裸体は、聡の想像を遥かに超えていた。
雪のように白い肌。年齢を感じさせない滑らかさ。そして何より目を引いたのは、その豊かな胸だった。服の上からでは分からなかったが、それは娘の優香よりも一回り大きく、重力に逆らわずに少し垂れたその重量感が、たまらなく淫靡な魅力を放っていた。
「綺麗だ……。優香より大きくて、柔らかそうだ」
「やだ、見ないで……おばさんの身体なんて……」
「何を言ってるんですか。これがいいんじゃないですか」
聡は香代子の恥じらう両手を退け、その豊満な双丘に顔を埋めた。そして、先ほど奉仕してくれた礼とばかりに、今度は聡が香代子の秘部へと顔を寄せた。
「あっ、そこはダメ……っ! 汚いから……!」
「汚いわけないでしょう。……いただきます」
聡の舌が、6年半もの間、誰にも触れられず干からびていた秘所を割り、直接愛撫した。

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