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エロ本を拾っただけなのに2 ~熟母・香代子~
第19章 《熟母が受け入れる背徳の契約》
聡は荒い息を吐きながら、香代子の耳元で囁いた。
「俺が本当に欲しかったのは……これだったんです」
「聡、さんっ……あぁっ、私っ、幸せ……っ!」
その言葉に、香代子の脳髄が痺れた。
娘ではなく、私が選ばれた。この素晴らしい牡と、今、私は1つになっている。
快楽の波が何度も押し寄せ、2人の興奮は最高潮に達しようとしていた。
聡の腰の動きが、激しさを増す。
パンっ、パンっ、と肉と肉がぶつかり合う音が703号室に響き渡る。
限界が近づいた時、聡は香代子を強く抱きしめ、耳元で衝撃の一言を放った。
「お義母さん、もうダメだ……。このまま、中に出しますよ」
「えっ……!?」
香代子の目が驚愕に見開かれる。
避妊などしていない。生で繋がっているのだ。娘婿の精液を胎内に受けるという行為は、取り返しのつかない「契約」を意味していた。
だが、香代子は拒絶しなかった。
一瞬の驚きのあと、彼女はとろんとした目で聡を見つめ返し、ゆっくりとその瞼を閉じた。
そして、汗ばんだ聡の背中に力いっぱいしがみつき、自ら唇を求めて吸い付いた。
「んっ……ちゅぅ……っ!」
娘の夫と、濃厚に絡み合う舌と舌。
それは、「あなたの全てを、私の中にください」という、香代子からの無言の、しかし絶対的な承諾の合図だった。
聡は最後の理性をかなぐり捨て、香代子の最奥目掛けて、力強く腰を打ち付けた。
「俺が本当に欲しかったのは……これだったんです」
「聡、さんっ……あぁっ、私っ、幸せ……っ!」
その言葉に、香代子の脳髄が痺れた。
娘ではなく、私が選ばれた。この素晴らしい牡と、今、私は1つになっている。
快楽の波が何度も押し寄せ、2人の興奮は最高潮に達しようとしていた。
聡の腰の動きが、激しさを増す。
パンっ、パンっ、と肉と肉がぶつかり合う音が703号室に響き渡る。
限界が近づいた時、聡は香代子を強く抱きしめ、耳元で衝撃の一言を放った。
「お義母さん、もうダメだ……。このまま、中に出しますよ」
「えっ……!?」
香代子の目が驚愕に見開かれる。
避妊などしていない。生で繋がっているのだ。娘婿の精液を胎内に受けるという行為は、取り返しのつかない「契約」を意味していた。
だが、香代子は拒絶しなかった。
一瞬の驚きのあと、彼女はとろんとした目で聡を見つめ返し、ゆっくりとその瞼を閉じた。
そして、汗ばんだ聡の背中に力いっぱいしがみつき、自ら唇を求めて吸い付いた。
「んっ……ちゅぅ……っ!」
娘の夫と、濃厚に絡み合う舌と舌。
それは、「あなたの全てを、私の中にください」という、香代子からの無言の、しかし絶対的な承諾の合図だった。
聡は最後の理性をかなぐり捨て、香代子の最奥目掛けて、力強く腰を打ち付けた。

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