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エロ本を拾っただけなのに2 ~熟母・香代子~
第20章 《娘の通話越しに狂う熟母の悦楽》
──【2023年 秋(11月中旬)】
聡の腰が、激しく、打ち付けられる。
パンっ、パンっ、パンっ!
肉と肉がぶつかり合う音が、703号室の寝室に絶え間なく響き渡っていた。
香代子は、白目を剥きそうになるほどの快楽の濁流に飲み込まれないよう、必死に聡の背中に爪を立て、しがみついていた。
「あぁっ、あぁっ、すごいっ、奥っ、壊れちゃうっ!」
「お義母さんっ、いいっ、最高ですよっ……!」
聡が感極まって「お義母さん」と呼んだ瞬間、香代子が激しく首を振った。
涙で潤んだ瞳で、聡を真っ直ぐに見つめ、切実な声で懇願する。
「いやっ……! お義母さんなんて……呼ばないで……っ」
「えっ……?」
「呼んで……私の名前……『香代子』って呼んで……っ!」
ずっと縛られてきた「母親」という役割を捨て、ただの「女」として扱われたい。
その言葉を聞いた瞬間、聡の瞳に暗い情欲の炎が燃え上がった。
義母自ら堕ちてきた。敬称などいらない、牡と雌の関係を望んだのだ。
「分かった……。いくぞ、香代子……っ!」
「あぁっ、はいっ! もっと、もっと突いて、聡……っ!!」
2人は互いの名前を呼び捨てで叫び合いながら、絶頂の瞬間を迎えた。
聡の熱い奔流が、ドクドクと脈打ちながら、香代子の子宮の奥底へと放たれていく。
それは、ただの性行為を超えた、魂の刻印のような瞬間だった。
だが、それは終わりの始まりに過ぎなかった。
聡の若さと、溜め込まれていた精力は、たった1度の射精では鎮火しなかったのだ。
「まだ……いけるよな? 香代子」
聡は休むことなく、再び硬さを取り戻した楔をねじ込んだ。
2回、3回、4回……。
香代子がこれまでの人生で知らなかった、底なしの快楽の世界。
元夫とは淡白な営みしかなかった香代子にとって、何度も果て、何度も注ぎ込まれるこの行為は、荒々しいほどの愛の証明に思えた。
4回目が終わり、壁の時計を見ると、時刻は23時を回ろうとしていた。
ハッとして現実に引き戻された香代子が、不安げに身を起こそうとする。
「さ、聡……もう23時過ぎよ。そろそろ優香が帰ってくるかも……」
娘のことが頭をよぎる。しかし、聡は余裕の笑みを浮かべ、汗ばんだ香代子の身体をベッドに押し戻した。
聡の腰が、激しく、打ち付けられる。
パンっ、パンっ、パンっ!
肉と肉がぶつかり合う音が、703号室の寝室に絶え間なく響き渡っていた。
香代子は、白目を剥きそうになるほどの快楽の濁流に飲み込まれないよう、必死に聡の背中に爪を立て、しがみついていた。
「あぁっ、あぁっ、すごいっ、奥っ、壊れちゃうっ!」
「お義母さんっ、いいっ、最高ですよっ……!」
聡が感極まって「お義母さん」と呼んだ瞬間、香代子が激しく首を振った。
涙で潤んだ瞳で、聡を真っ直ぐに見つめ、切実な声で懇願する。
「いやっ……! お義母さんなんて……呼ばないで……っ」
「えっ……?」
「呼んで……私の名前……『香代子』って呼んで……っ!」
ずっと縛られてきた「母親」という役割を捨て、ただの「女」として扱われたい。
その言葉を聞いた瞬間、聡の瞳に暗い情欲の炎が燃え上がった。
義母自ら堕ちてきた。敬称などいらない、牡と雌の関係を望んだのだ。
「分かった……。いくぞ、香代子……っ!」
「あぁっ、はいっ! もっと、もっと突いて、聡……っ!!」
2人は互いの名前を呼び捨てで叫び合いながら、絶頂の瞬間を迎えた。
聡の熱い奔流が、ドクドクと脈打ちながら、香代子の子宮の奥底へと放たれていく。
それは、ただの性行為を超えた、魂の刻印のような瞬間だった。
だが、それは終わりの始まりに過ぎなかった。
聡の若さと、溜め込まれていた精力は、たった1度の射精では鎮火しなかったのだ。
「まだ……いけるよな? 香代子」
聡は休むことなく、再び硬さを取り戻した楔をねじ込んだ。
2回、3回、4回……。
香代子がこれまでの人生で知らなかった、底なしの快楽の世界。
元夫とは淡白な営みしかなかった香代子にとって、何度も果て、何度も注ぎ込まれるこの行為は、荒々しいほどの愛の証明に思えた。
4回目が終わり、壁の時計を見ると、時刻は23時を回ろうとしていた。
ハッとして現実に引き戻された香代子が、不安げに身を起こそうとする。
「さ、聡……もう23時過ぎよ。そろそろ優香が帰ってくるかも……」
娘のことが頭をよぎる。しかし、聡は余裕の笑みを浮かべ、汗ばんだ香代子の身体をベッドに押し戻した。

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