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エロ本を拾っただけなのに2 ~熟母・香代子~
第20章 《娘の通話越しに狂う熟母の悦楽》
「大丈夫だ。連絡が来たら迎えに行くだけだ。……それまでは、俺たちの時間だろ?」
「えっ、でも……きゃあぁっ!」

聡は力任せに香代子の足を開き、5回目となる挿入を開始した。
ぬぷぅっ、と粘着質な音を立てて、酷使された秘肉が再び男を受け入れる。

「あぁっ、だめっ、もう無理ぃっ……!」

香代子が喘ぎ声を上げた、その時だった。

ピリリリリリ……!

サイドテーブルに置いてあった、聡のスマートフォンが鳴り響いた。
画面には『優香』の文字。

「んっ……! や、やめて、電話っ……!」

香代子が慌てて聡を止めようとする。しかし、聡は動きを止めないどころか、香代子の中に深く埋め込んだまま、平然と通話ボタンを押した。

「……はい、もしもし」
『あ、聡さん? 今、終わったよー。駅に着いたんだけど、迎えに来てもらえるかな?』
「ああ、お疲れ様。楽しかった?」

聡の声は、優しく穏やかな、普段通りの夫の声だった。
だが、下半身は香代子の最奥を容赦なく抉り続けている。

「んぅっ……! んんっ……!」

香代子はシーツを噛み締め、必死に声を殺した。
電話の向こうには、何も知らない娘がいる。ここで声を出せば全てが終わる。
そのスリルと背徳感に、香代子の膣内はかつてないほど激しく収縮し、聡のモノを締め上げた。

『うん、すごく楽しかった! お母さんの手料理、美味しかった?』
「……っ、ああ。すごく美味しかったよ。……香代子さんが、本当によくしてくれてる」

聡は、あえて優香には「香代子さん」と呼んでみせた。
電話越しの優香には、親愛を込めた「さん付け」に聞こえるだろう。だが、繋がっている香代子には、その「さん」という響きが、逆に今の「呼び捨ての関係」を際立たせる背徳のスパイスのように響いた。
聡はニヤリと笑い、香代子の目を見つめながら腰を強く打ち付けた。

「じゃあ、すぐに向かうよ。待ってて」

ピッ。通話が切れた瞬間、聡は野獣に戻り、ラストスパートをかけた。

「っ、香代子……今の締め付け、最高だったぞ……っ!」
「あぁぁっ! もうっ、ひどいっ、聡っ、すきぃぃぃっ!!」

5回目の大量の精液が、香代子の胎内へと解き放たれた。
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