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昼顔~夜顔。不惑の淫乱人妻
第19章 追憶(7)
コーヒーを飲み終えて、シャワーを浴びることにした。
黒髪をアップにし、バスルームでシャワーを浴びる。汗と体液に塗れた体を洗い終えると、カランを捻りシャワーを止めた。適量のボディーソープを掌に取り、お互いに向かい合いながら、お互いの性器を洗いあう。洗うというよりも愛撫に近い行為ではあった。
泡では隠し切れないほど大きく固くなった彼の下半身を陰嚢からペニスの先まで丁寧に洗ってあげる。
「壁に手をついて、足をひろげてごらん」
コックを回し、シャワーヘッドから出るお湯の水圧を確かめながら、
「これって、うちにあるヤツと一緒ですね。高級なの使ってますね」と慣れた手付きでシャワーヘッドにつながったコードの止水栓を回し、足を開いた私の陰部にシャワー水を当ててきた。
(ああ、毎回、生理中にやってるのに。人にされるのって、こんなに気持ちいいのね)
「ああっつ、気持ちいい」。シャワーは開いた膣口にあたる。肌に感じたお湯の温かさとは違う温もりを感じる。私の陰部からは愛液が漏れだしていたはずだけど、それは全てお湯に流されてしまった。
「これは、こうやって使うんだな」とシャワーヘッド横のボタンを押すと、今まで土砂降りの雨のようだった水流が、太い透明な糸のようになった。
「ジェットモードにもできるんだな、すごいな」と言いながら、スナイパーのように水の弾丸を肉芽に当ててきた。
「はああん、あっ、やばいよ」。腰がダンスをするようにクネクネと動き出す。
熟女らしく丸みを帯びたウェストの稜線を手が這いながら、指が私の花弁に到着する。二枚の花弁の合わせ目に中指を沿えると、中指が浅く入ってくる。 浅いところを弄られながら、ぐっと、指を押し込むと、中指のピストンが始まる。お湯を含んだ愛液がクチュクチュっという水音をバスルームに響かせた。
(もう、こんなに感じるの?)。私は腰砕けになりそうで、足を踏ん張って倒れるのを我慢するのが精いっぱいだった。
「背中をこっちに向けて、両手をあげてごらん」
うん、と言いながら体を反転させ、少し戸惑ったが、言われるがままに両手を上げた。万歳の恰好になって露わになった永久脱毛した腋窩の肌は、まだ誰にも踏み荒らされていない新雪のように白い。彼の泡まみれの手が薄い皮膜に包まれた腋窩に触れた。そこを触られるこそばゆさに、「あっつ、うん」と軽い吐息が漏れた。
黒髪をアップにし、バスルームでシャワーを浴びる。汗と体液に塗れた体を洗い終えると、カランを捻りシャワーを止めた。適量のボディーソープを掌に取り、お互いに向かい合いながら、お互いの性器を洗いあう。洗うというよりも愛撫に近い行為ではあった。
泡では隠し切れないほど大きく固くなった彼の下半身を陰嚢からペニスの先まで丁寧に洗ってあげる。
「壁に手をついて、足をひろげてごらん」
コックを回し、シャワーヘッドから出るお湯の水圧を確かめながら、
「これって、うちにあるヤツと一緒ですね。高級なの使ってますね」と慣れた手付きでシャワーヘッドにつながったコードの止水栓を回し、足を開いた私の陰部にシャワー水を当ててきた。
(ああ、毎回、生理中にやってるのに。人にされるのって、こんなに気持ちいいのね)
「ああっつ、気持ちいい」。シャワーは開いた膣口にあたる。肌に感じたお湯の温かさとは違う温もりを感じる。私の陰部からは愛液が漏れだしていたはずだけど、それは全てお湯に流されてしまった。
「これは、こうやって使うんだな」とシャワーヘッド横のボタンを押すと、今まで土砂降りの雨のようだった水流が、太い透明な糸のようになった。
「ジェットモードにもできるんだな、すごいな」と言いながら、スナイパーのように水の弾丸を肉芽に当ててきた。
「はああん、あっ、やばいよ」。腰がダンスをするようにクネクネと動き出す。
熟女らしく丸みを帯びたウェストの稜線を手が這いながら、指が私の花弁に到着する。二枚の花弁の合わせ目に中指を沿えると、中指が浅く入ってくる。 浅いところを弄られながら、ぐっと、指を押し込むと、中指のピストンが始まる。お湯を含んだ愛液がクチュクチュっという水音をバスルームに響かせた。
(もう、こんなに感じるの?)。私は腰砕けになりそうで、足を踏ん張って倒れるのを我慢するのが精いっぱいだった。
「背中をこっちに向けて、両手をあげてごらん」
うん、と言いながら体を反転させ、少し戸惑ったが、言われるがままに両手を上げた。万歳の恰好になって露わになった永久脱毛した腋窩の肌は、まだ誰にも踏み荒らされていない新雪のように白い。彼の泡まみれの手が薄い皮膜に包まれた腋窩に触れた。そこを触られるこそばゆさに、「あっつ、うん」と軽い吐息が漏れた。

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