この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
昼顔~夜顔。不惑の淫乱人妻
第18章 追憶(6)
変な空気が流れる。

「ねえ、少し時間かかるけどコーヒー淹れましょうか。私の入れたてのコーヒー、美味しいんですよ」

キッチンに立ち、小ぶりのヤカンをコンロにかける。豆から挽くので少し時間はかかったが、キッチンカウンター越しに彼と会話しながらコーヒーが出来上がるのを待った。次第に、トーストで焦がしてしまったパンのような焦げた香りが部屋の空気を支配し始めた。ドリップから落ちる一滴一滴の黒い液体を見つめる。

コーヒーを淹れ終えカップに注いで、慎重にテーブルへと運ぶ。ブラック派の彼は、ミルクをコーヒー皿に残したまま、コーヒーを一口すすると、

「最近、ご主人との夜のほうはどうですか?面白いことしてるって言ってたましたよね」と聞いてきた。

「そうね。聞いてくれます?」と答えた。

毎週セックスしてたら、飽きるのよね。とはいえ、パパ、いつも土曜日の夜になると、ズボンの前膨らませて、「美香、しよう」って言いながら、台所に立つ私のお尻にオチンチンすりすりしてくるから、パパの性欲にはきちんと答えてあげないとね。だから、夫婦ってセックスの仕方に工夫って必要だし、刺激的なこともたまにしないと。

「そうね…最近、AVみたいなことしてます。パンストプレイとか、リモコンバイブとか。笑っちゃうでしょ。」

「パンストプレイって?」

「裸で薄い黒パンスト履かされて、アソコの部分を破るんです…それが、笑うんです。破ろうって頑張るんだけど、パンストってクラッチのところ、とっても丈夫なんです。それで、パパったら「破れへん、破れへん」ってめっちゃ焦ってて。その様子がおかしくて、笑いました。」

彼は微笑しながら、「リモコンバイブって何ですか?」と次の質問をしてきた。

「小さいバイブがあるでしょ。リモートで動くやつ。あれ、あそこに入れたまま、夜中のコンビニに行かされるんです。そして、私に、「ジュース買ってきて」っていうんです」

彼の姿勢が前のめりになる。
「あれって、いつスイッチ入れられるかと思うとドキドキしちゃって。そんなこんなでジュース買わされるんです。車の中でパパ、大笑い。ひどいでしょ?」

「面白そうですね。僕もしたなってきました。」

「パンストの方ですか?」

「両方です。また来ていいですか?そんときにでもさせてください。」

「は~い。いいですよ。私で良ければ。」
/20ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ