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昼顔~夜顔。不惑の淫乱人妻
第7章 春なのに(1)
木漏れ日が優しい春先の頃。
リビングのカーテンを閉め、私は黒ストッキング、ブラウスそしてタイトスカートの順番でゆっくりと服を脱いでいく。布幅の薄い真っ赤なパンティが太股、足首を通って床にふわりと落ちる。二人は一糸まとわぬ姿になると、彼は私を抱き抱えリビングのソファーに横たえた。
彼は私の手を取って、自分の勃起体に触れさせる。ああっ・・と微かな吐息が漏れると同時に私は肉棒を乳しぼりの様にしごきはじめていた。彼の肉棒がみるみるうちに固くそそり立ち、表皮には脈が浮き上がってきた。
私は身を起こし、横臥位の相互愛撫の姿勢になると、すぐにお互いの性器を舐めあった。会っていられる時間に制限があるという状況が、私の心も身体も熱くさせる。肌が溶け合う錯覚の中で私は夢中で彼の欲望の肉棒に舌を絡ませた。
「ああ、いい味がします・・それにしても・・くちゅくちゅ・・平島さんのこれ、怖いほど固くなっています」。
吐息が荒くなり、私はさらなる快感を求め、彼に愛撫されている濡れた肉烈へと指を伸ばした。
「いれたいわ」。平島さんの顔をまたいで、彼の腰の上に乗ると、手際よく肉棒を私の中へと誘った。
「あっあっ、平島さん…熱いわ…大きい…固くていいわ」
注挿速度が徐々に上がっていく。
「あああ、ひいい・・いい」。
私はあられもなく、よじれた声を放った。パパとは違う腰使いをしながら、彼の肉棒はピンポイントで私の気持ちのいいとこころを擦り上げる。肉竿の切っ先が膣肉と滑らかに擦れあうたびに、激しい肉悦が燃え上がった。彼の背中に爪をたてながら、私の身体は大きくバウンドしつつ、自宅のリビングで悦びの声を響かせる。見慣れたはずのリビングが違った風景のように見えた。愛犬のノンちゃんがケージの中でこちらを見てる。
(愛犬のノンちゃんがもし喋れたら、私の浮気はバレバレね。ノンちゃん、こっちみないで。絶対、誰にも喋ったらダメよ。)
「いやん、いい、いい」
艶めかしい摩擦の中、私は波間の小舟の如く身体を打ち揺らした。
「か、か、噛まないでっ……あ、ひいっ……」
恥肉と乳首を愛撫され、私は大量の恥蜜を噴出させた。休みなく膣内に送り込まれる肉棒と、これを受け入れる膣内の柔肉は、溢れる恥蜜のおかげで親和性を増し、密着しつつ複雑に絡み合う。摩擦面からグジュグジュグジュッと煽情的な響きが奏でられた。
リビングのカーテンを閉め、私は黒ストッキング、ブラウスそしてタイトスカートの順番でゆっくりと服を脱いでいく。布幅の薄い真っ赤なパンティが太股、足首を通って床にふわりと落ちる。二人は一糸まとわぬ姿になると、彼は私を抱き抱えリビングのソファーに横たえた。
彼は私の手を取って、自分の勃起体に触れさせる。ああっ・・と微かな吐息が漏れると同時に私は肉棒を乳しぼりの様にしごきはじめていた。彼の肉棒がみるみるうちに固くそそり立ち、表皮には脈が浮き上がってきた。
私は身を起こし、横臥位の相互愛撫の姿勢になると、すぐにお互いの性器を舐めあった。会っていられる時間に制限があるという状況が、私の心も身体も熱くさせる。肌が溶け合う錯覚の中で私は夢中で彼の欲望の肉棒に舌を絡ませた。
「ああ、いい味がします・・それにしても・・くちゅくちゅ・・平島さんのこれ、怖いほど固くなっています」。
吐息が荒くなり、私はさらなる快感を求め、彼に愛撫されている濡れた肉烈へと指を伸ばした。
「いれたいわ」。平島さんの顔をまたいで、彼の腰の上に乗ると、手際よく肉棒を私の中へと誘った。
「あっあっ、平島さん…熱いわ…大きい…固くていいわ」
注挿速度が徐々に上がっていく。
「あああ、ひいい・・いい」。
私はあられもなく、よじれた声を放った。パパとは違う腰使いをしながら、彼の肉棒はピンポイントで私の気持ちのいいとこころを擦り上げる。肉竿の切っ先が膣肉と滑らかに擦れあうたびに、激しい肉悦が燃え上がった。彼の背中に爪をたてながら、私の身体は大きくバウンドしつつ、自宅のリビングで悦びの声を響かせる。見慣れたはずのリビングが違った風景のように見えた。愛犬のノンちゃんがケージの中でこちらを見てる。
(愛犬のノンちゃんがもし喋れたら、私の浮気はバレバレね。ノンちゃん、こっちみないで。絶対、誰にも喋ったらダメよ。)
「いやん、いい、いい」
艶めかしい摩擦の中、私は波間の小舟の如く身体を打ち揺らした。
「か、か、噛まないでっ……あ、ひいっ……」
恥肉と乳首を愛撫され、私は大量の恥蜜を噴出させた。休みなく膣内に送り込まれる肉棒と、これを受け入れる膣内の柔肉は、溢れる恥蜜のおかげで親和性を増し、密着しつつ複雑に絡み合う。摩擦面からグジュグジュグジュッと煽情的な響きが奏でられた。

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