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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第16章 理性と快楽の境界
「がはは! 嬉しいことを言ってくれるじゃねえか、澪! お前のナカは、言葉よりもずっと素直だぞ! 雄一、お前が指をくわえて見ている間に、澪は俺の形に塗り替えられていくんだ!」
鬼頭は満足げに吠えると、さらに無慈悲な追い打ちをかけた。
「ほら、澪! 雄一の妻としての平穏な日々を過ごしてきたその身体で、もっと淫らな声を上げろ! お前の身体はもう、俺の剛直を芯まで覚え込んだ俺の所有物だ! 雄一、もっと近くで撮れ! 妻が二度も他の男に逝かされ、夫に泣いて謝りながらも、ナカでは俺のを離さないように絡みついているこの『敗北の全景』をな!」
照明の白い光が、汗にまみれ、羞恥と快楽に顔を歪ませる澪の姿を、逃げ場のないほど鮮明に暴き出す。雄一は絶望に打ちひしがれながらも、妻の変貌に対する否定しがたい劣情に指を震わせ、再びシャッターを切り続けた。
乾いたシャッター音が座敷に響くたび、二人が積み上げてきた愛の絆が音を立てて崩れ去っていく。しかし、鬼頭の欲望はまだこれで終わりではなかった。
鬼頭は満足げに吠えると、さらに無慈悲な追い打ちをかけた。
「ほら、澪! 雄一の妻としての平穏な日々を過ごしてきたその身体で、もっと淫らな声を上げろ! お前の身体はもう、俺の剛直を芯まで覚え込んだ俺の所有物だ! 雄一、もっと近くで撮れ! 妻が二度も他の男に逝かされ、夫に泣いて謝りながらも、ナカでは俺のを離さないように絡みついているこの『敗北の全景』をな!」
照明の白い光が、汗にまみれ、羞恥と快楽に顔を歪ませる澪の姿を、逃げ場のないほど鮮明に暴き出す。雄一は絶望に打ちひしがれながらも、妻の変貌に対する否定しがたい劣情に指を震わせ、再びシャッターを切り続けた。
乾いたシャッター音が座敷に響くたび、二人が積み上げてきた愛の絆が音を立てて崩れ去っていく。しかし、鬼頭の欲望はまだこれで終わりではなかった。

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