この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第116章 掠奪者、執拗な連続中出し
しかし、真壁の狂おしいまでの欲望はここで留まることはなかった。射精を終えてそのまま放置してしまえば、せっかくの肉茎が萎えてしまう。真壁は完全に吐き出し切ると同時に、間髪を入れず、再び腰を前後に動かし始めた。
「あっ……!? んくっ……! や、やだ……っ、動かないで……っ!」
体内に残る精液の重みに喘いでいた澪は、射精直後にもかかわらず再開された動きに恐怖し、必死で拒絶しようと身をよじる。今すぐ浴室へと駆け込み、奥深くを覆う熱い液体を綺麗に洗い流したい一心だった。しかし、そんな澪の抗いを真壁が許すはずもなかった。
「逃げるなよ……まだまだこれからだろ?」
逃げ出そうとする澪のしなやかな腰を強靭な両手でガッチリと掴み込むと、真壁は力任せに引き寄せ、さらに激しく背後から責め立て始める。
「嫌……っ! いやぁっ……! もう……中で出したでしょ……っ!」
首を振り、泣き叫ぶように拒み続ける澪だったが、容赦なく突き上げられる刺激は彼女の意図を容易く裏切っていく。絶頂を迎えたばかりの過敏な肉壁は激しく肉茎と擦り合うたびに愛液と蜜をさらに沸き立たせ、明確な意思とは裏腹に、下腹部から熾烈な快感が再び湧き上がって全身を侵食していった。逃れられない熱に煽られ、澪の口からは拒絶の言葉に混じって甘い喘ぎ声が途切れることなく漏れ出してしまう。
「んぁっ……! んっ……あぐっ……! はぁ……っ、あんっ……ふぁっ……!」
激しい突き上げによって澪がもはや逃げることすら叶わず、快楽の波に足掻くしかない状態になったのを見届けた真壁は、強引に澪の顔を後ろへと振り向かせると、強烈に唇を奪い去った。
「んむっ……!? んんーっ……!」
嫌がり、必死で顔を背けようとする澪だったが、口内へと強引に侵入してきた真壁の舌の感触と、下腹部を貫く激しい振動に流されていく。抗えない快感に突き動かされるようにして、澪の舌は淫らに蠢き、真壁の激しい口づけに応えてしまった。
じゅぷ、じゅちゅと、舌と唇が荒々しく交わる粘着質な音が室内に生々しく響き渡る。そして二人の結合部からは、先ほど体内の奥深くへと注ぎ込まれたばかりの精液が極上の潤滑油となって擦れ合いを滑らかにし、溢れ出た白濁が太ももを伝ってベッドの上へと滑り落ちていった。
/1148ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ