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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第18章 清楚を葬る黄濁の洗礼
「お前がこれからどれだけ愛を囁こうが、澪の身体はもう一生忘れない。お前の細いモノでは決して届かない、子宮を突き破るほどの衝撃で俺が強引に抉り、俺の形を覚え込ませたこの感覚をな。心で何を思おうが、肉体はもう俺のモノを知ってしまったんだよ」
鬼頭は、膝を突き、暗い絶望の淵へと沈んでいく雄一のそばまで歩み寄ると、逃げ場を塞ぐように、その耳元で冷酷な審判を低く告げた。
「今日から、澪のこの場所は、俺に奉仕するメスの肉穴だ。お前は一生、お前一人のものだった神聖な穴が、俺によって広げられ、蹂躙し尽くされた後の『残り滓』になってしまったことを思いながら、その肉穴をせいぜい愛でて暮らすんだな」
雄一は、鬼頭に言い返す気力もなく、ただ力なく首を左右に振り続けることしかできなかった。しかし、その瞳の奥には、絶望と同時に、これほどまでに壊され、汚された妻の姿に、今までにない凄絶な艶を見出してしまう、取り返しのつかない倒錯の火が、消えることなく灯り始めていた。
仰向けにされたままの澪は、震える手で自身の身体を隠すように、守るように背を丸めた。しかし、自分の内側に生々しく残る鬼頭の異物感と、夫への取り返しのつかない罪悪感、そして大切な家族を裏切ってしまった果てしない申し訳なさが、容赦なく彼女を押し潰す。声も出さず、ただ溢れ続ける涙。それは、心では夫だけを求めていながら、肉体には決して消えない「屈服の記憶」を刻まれてしまったことへの、音のない絶望の悲鳴だった。
だが、地獄はまだ終わってはいなかった。
鬼頭は、余韻に浸る澪の絶望など気にかける様子もなく、自身の剛直から避妊具をゆっくりと剥ぎ取った。そして、その中に溜まった、目を疑うほどにおびただしい量の濁液を、澪の目前で見せつけるように掲げたのだ。
鬼頭は、膝を突き、暗い絶望の淵へと沈んでいく雄一のそばまで歩み寄ると、逃げ場を塞ぐように、その耳元で冷酷な審判を低く告げた。
「今日から、澪のこの場所は、俺に奉仕するメスの肉穴だ。お前は一生、お前一人のものだった神聖な穴が、俺によって広げられ、蹂躙し尽くされた後の『残り滓』になってしまったことを思いながら、その肉穴をせいぜい愛でて暮らすんだな」
雄一は、鬼頭に言い返す気力もなく、ただ力なく首を左右に振り続けることしかできなかった。しかし、その瞳の奥には、絶望と同時に、これほどまでに壊され、汚された妻の姿に、今までにない凄絶な艶を見出してしまう、取り返しのつかない倒錯の火が、消えることなく灯り始めていた。
仰向けにされたままの澪は、震える手で自身の身体を隠すように、守るように背を丸めた。しかし、自分の内側に生々しく残る鬼頭の異物感と、夫への取り返しのつかない罪悪感、そして大切な家族を裏切ってしまった果てしない申し訳なさが、容赦なく彼女を押し潰す。声も出さず、ただ溢れ続ける涙。それは、心では夫だけを求めていながら、肉体には決して消えない「屈服の記憶」を刻まれてしまったことへの、音のない絶望の悲鳴だった。
だが、地獄はまだ終わってはいなかった。
鬼頭は、余韻に浸る澪の絶望など気にかける様子もなく、自身の剛直から避妊具をゆっくりと剥ぎ取った。そして、その中に溜まった、目を疑うほどにおびただしい量の濁液を、澪の目前で見せつけるように掲げたのだ。

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