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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第18章 清楚を葬る黄濁の洗礼
「仕上げだ。……おい、雄一! 最高の仕上げをさせてやる。そのウェットティッシュで、お前の妻の乳房を掃除しろ。他人のモノにこれほど汚されたお前の女を、お前自身の手で、一滴残らずきれいに拭き取るんだよ!」
「……っ、そんな……鬼頭、貴様……どこまで僕たちを……っ!」
雄一は膝をつき、震える手でウェットティッシュを握りしめていた。剥き出しの肉眼で突きつけられる、鬼頭の色に染まった最愛の妻の肉体。彼は嗚咽を漏らしながら、澪の胸にこびりついた熱く濃厚な黄濁を、自らの手で、屈辱とともに拭い去っていく。
清掃を終えた雄一は、そのまま跪いた姿勢で、力なく垂れ下がったウェットティッシュを握りしめたまま呆然と固まっていた。自身の指先に残る、妻を汚した「他の男の証」の熱。それが意味する絶望の深さに、彼の心は空白に塗りつぶされていた。
「ふん、いい画だ。……さあ、澪。次は後片付けだ。胸の掃除が終わったら、今度は俺のモノをその清楚な口で、隅々まで掃除しろ」
鬼頭の非情な命令が、静まり返った座敷に再び残酷に響き渡る。鬼頭は、一度の射精を終えてわずかに猛々しさが収まりつつも、未だ不気味な硬度を保った自身を誇示するように立ち上がると、仰向けで脱力していた澪の腕を乱暴に引き、床に跪かせた。
「そうだ、いい子だ。俺の味をその脳髄にまで叩き込め。掃除が終わったら……次はお楽しみだ。俺に犯される前の清らかな体だった時とは違う、俺のモノによってどんな体へと作り替えられたか、余すところなく俺がカメラで記録してやるからな」
鬼頭の言葉に、澪の全身を凄絶な戦慄が走る。 先ほどの撮影会では、鬼頭の手によってまだ「清らかな妻」としての体を撮影されるだけだった。だが今は違う。蹂躙され、種を塗りつけられ、そして今まさに屈辱的な奉仕を強いられている。その「穢された後」の無様な姿を、再び鬼頭の手によって克明に記録されるのだ。
娘には決して見せられない、母としての、そして妻としての尊厳を完全に剥奪され、一人の男の所有物として再定義されるための撮影。澪は口内を満たす熱い異物を感じながら、音のない絶望の海へと沈んでいった。
「……っ、そんな……鬼頭、貴様……どこまで僕たちを……っ!」
雄一は膝をつき、震える手でウェットティッシュを握りしめていた。剥き出しの肉眼で突きつけられる、鬼頭の色に染まった最愛の妻の肉体。彼は嗚咽を漏らしながら、澪の胸にこびりついた熱く濃厚な黄濁を、自らの手で、屈辱とともに拭い去っていく。
清掃を終えた雄一は、そのまま跪いた姿勢で、力なく垂れ下がったウェットティッシュを握りしめたまま呆然と固まっていた。自身の指先に残る、妻を汚した「他の男の証」の熱。それが意味する絶望の深さに、彼の心は空白に塗りつぶされていた。
「ふん、いい画だ。……さあ、澪。次は後片付けだ。胸の掃除が終わったら、今度は俺のモノをその清楚な口で、隅々まで掃除しろ」
鬼頭の非情な命令が、静まり返った座敷に再び残酷に響き渡る。鬼頭は、一度の射精を終えてわずかに猛々しさが収まりつつも、未だ不気味な硬度を保った自身を誇示するように立ち上がると、仰向けで脱力していた澪の腕を乱暴に引き、床に跪かせた。
「そうだ、いい子だ。俺の味をその脳髄にまで叩き込め。掃除が終わったら……次はお楽しみだ。俺に犯される前の清らかな体だった時とは違う、俺のモノによってどんな体へと作り替えられたか、余すところなく俺がカメラで記録してやるからな」
鬼頭の言葉に、澪の全身を凄絶な戦慄が走る。 先ほどの撮影会では、鬼頭の手によってまだ「清らかな妻」としての体を撮影されるだけだった。だが今は違う。蹂躙され、種を塗りつけられ、そして今まさに屈辱的な奉仕を強いられている。その「穢された後」の無様な姿を、再び鬼頭の手によって克明に記録されるのだ。
娘には決して見せられない、母としての、そして妻としての尊厳を完全に剥奪され、一人の男の所有物として再定義されるための撮影。澪は口内を満たす熱い異物を感じながら、音のない絶望の海へと沈んでいった。

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