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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第18章 清楚を葬る黄濁の洗礼
「嫌……っ、そんなこと、できません……っ!」
「できないじゃねえ。これはお前の深淵を『開通』させた記念すべきモノだぞ。ほら、まだ俺の精(しるし)がこびり付いてやがる。一滴残らず、きれいに舐め上げるんだ。母親らしい、慈しみに満ちた舌使いでな!」
鬼頭は跪く澪の豊かな髪を鷲掴みにし、強引に引き寄せた。彼女の鼻腔を、男の剥き出しの匂いと、つい先ほどまで自身のナカを蹂躙していた生理的な臭気が直撃する。
「ひ……う、うぅっ……! 雄一さん……助けて……っ!」
涙ながらに救いを求める澪の叫び。その声を合図にするかのように、鬼頭は跪いたままの雄一へ冷酷に言い放った。
「おい雄一! 呆っとしてるんじゃねえ。カメラを構えて撮れ! 妻が他の男の奉仕に励む姿をな!」
その言葉に弾かれたように、雄一は鬼頭へ「いい加減にしろ!」と激しい抗議の言葉を投げつける。しかし、その必死の抵抗とは裏腹に、彼の視線は吸い寄せられるようにファインダーへ固定された。震える指は、今まさに妻の尊厳が口内から侵食される瞬間を記録しようと、無意識のうちにシャッターを切る準備を整えていた。
「ん、んんぅーっ! げほっ、……お、おぉ……っ!」
拒絶する澪の口内に、鬼頭は容赦なく自身のモノをねじ込んだ。彼女の清楚な唇が、獣のような異物に無理やり押し広げられ、咽せ返るような独特の苦みと熱が口腔を支配する。
「できないじゃねえ。これはお前の深淵を『開通』させた記念すべきモノだぞ。ほら、まだ俺の精(しるし)がこびり付いてやがる。一滴残らず、きれいに舐め上げるんだ。母親らしい、慈しみに満ちた舌使いでな!」
鬼頭は跪く澪の豊かな髪を鷲掴みにし、強引に引き寄せた。彼女の鼻腔を、男の剥き出しの匂いと、つい先ほどまで自身のナカを蹂躙していた生理的な臭気が直撃する。
「ひ……う、うぅっ……! 雄一さん……助けて……っ!」
涙ながらに救いを求める澪の叫び。その声を合図にするかのように、鬼頭は跪いたままの雄一へ冷酷に言い放った。
「おい雄一! 呆っとしてるんじゃねえ。カメラを構えて撮れ! 妻が他の男の奉仕に励む姿をな!」
その言葉に弾かれたように、雄一は鬼頭へ「いい加減にしろ!」と激しい抗議の言葉を投げつける。しかし、その必死の抵抗とは裏腹に、彼の視線は吸い寄せられるようにファインダーへ固定された。震える指は、今まさに妻の尊厳が口内から侵食される瞬間を記録しようと、無意識のうちにシャッターを切る準備を整えていた。
「ん、んんぅーっ! げほっ、……お、おぉ……っ!」
拒絶する澪の口内に、鬼頭は容赦なく自身のモノをねじ込んだ。彼女の清楚な唇が、獣のような異物に無理やり押し広げられ、咽せ返るような独特の苦みと熱が口腔を支配する。

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