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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第19章 凌辱後の屈辱ヌード撮影
鬼頭は、射精直後の自身のペニスを澪の口に力任せにねじ込むと、そこにこびりついた精液のすべてを舌で舐めとらせるという、この上なく卑劣な掃除を強要し終えた。口腔を蹂躙され、吐き気と羞恥に咽せながらも、逃げることを許されずその「処理」を完遂させられた澪。鬼頭は満足げな笑みを浮かべると、まだ跪いたまま震えている彼女の細い腕を掴み上げた。抵抗する力も残っていない彼女を引きずるようにして、部屋の中央――数台の撮影用照明が、影一つ許さないほど白々と照らし出す残酷なステージへと放り出した。
「さあ、雄一。ここからは俺がこのカメラで、最高の思い出を記録してやる。お前は横で、自分の愛する妻が『俺の女』に作り替えられた後の、その無惨な姿を特等席で見守ってろ」
乱暴に扱われた澪は、乱れた夜具の上に力なく座り込んだ。撮影用ライトが放つ強烈な熱気が、彼女の肌にこびりついた濃厚な匂いと屈辱を、逃げ場のない空気の中へと蒸せ返らせる。
「……っ!」
一眼レフカメラが向けられる予感に、澪は座り込んだ姿勢のまま、震える両腕で豊かな胸をきつく抱え込み、両膝を固く密着させて秘部を死守した。先ほどまで鬼頭の不浄な塊を強制されていた唇を真っ白に噛み締め、必死に体を丸める。それは、剥き出しにされた人妻としての、あまりに無力で悲痛な「拒絶」の構えだった。
「やめて……お願い、撮らないで……っ!」
「おい、いい加減にしろ。お前がその惨めな裸をさらすのを拒むたびに、この写真がネットの海にばら撒かれるリスクが上がると思え。それとも何だ、明日の朝には娘の幼稚園の門に、この『お母さんの真実』を特大サイズで貼り出してやろうか?」
鬼頭の低く、楽しげな脅しが、澪の脊髄を凍らせる。彼女の肩が激しく跳ね、絶望に満ちた瞳が激しく泳いだ。自分一人の尊厳など、家族の平穏を思えば塵に等しい。彼女は嗚咽を漏らしながら、鬼頭の冷酷な指示に従い、ゆっくりと、緩慢な動きで夜具の上に仰向けに寝かされた。
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