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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第19章 凌辱後の屈辱ヌード撮影
「手で顔を隠すな。背けるのもなしだ。お前がどんな顔で俺の毒に染まったのか、しっかりこのレンズに刻ませろ」
眩い光の下、大の字に四肢をさらけ出させられた澪は、焼かれるような羞恥から顔を隠そうと手を伸ばすが、鬼頭の罵声に射すくめられ、その手すら下ろすことを強要される。逃げることさえ禁じられたまま、他人の欲望にまみれ、赤く腫らされた肉体が、一寸の隠し立てもなくレンズの前に晒された。
カシャッ、カシャッ、と、静まり返った座敷にシャッター音が冷酷に突き刺さる。
「いいぞ、澪……。さっきまで俺のをしゃぶってたその口元も、最高に淫らだ。ほら、股を閉じようとするな。俺が抉り開けたその場所を、もっと誇らしげに見せてみろ。お前が夫以外の男に蹂躙され、三回も絶頂させられた後の、この無惨な有様こそが、今の真実の姿だ!」
ファインダー越しに、鬼頭は獲物の肉を刻むように澪を追い詰める。レンズが向けられるたび、澪は溢れ出る涙で視界を滲ませながら、ただ辱めに耐え忍ぶしかなかった。
「やめて……っ! 私を……私をこれ以上、汚さないで……っ! ごめんなさい、雄一さん……っ、こんな、こんな浅ましい姿を……あなた以外の男に、こんなに汚されて……っ! だけど私、あなたを……雄一さんだけを愛してるの……っ! 信じて、ごめんなさい、ごめんなさい……っ!!」
謝罪とともに紡がれる、あまりに純粋で悲痛な愛の告白。その声を聞きながら、雄一の胸中に沸き起こったのは、耐え難い苦痛を突き抜けた先の、どす黒い法悦だった。
(ああ、なんて……なんて残酷で、愛おしい姿なんだ……)
これ以上なく明るい照明の下、他人の種に汚れ、羞恥に震えながら自分への不変の愛を叫ぶ妻。その無惨なまでの「被害」の記録が積み重なるほど、雄一の心の中では、彼女が自分にとってかけがえのない、守るべき、そして壊されたからこそ唯一無二の存在であるという倒錯した愛着が膨れ上がっていく。鬼頭という暴力的な他者に徹底的に汚されることで、かえって彼女の精神的な純潔が際立ち、そのギャップが雄一の理性をじわじわと侵食していた。
眩い光の下、大の字に四肢をさらけ出させられた澪は、焼かれるような羞恥から顔を隠そうと手を伸ばすが、鬼頭の罵声に射すくめられ、その手すら下ろすことを強要される。逃げることさえ禁じられたまま、他人の欲望にまみれ、赤く腫らされた肉体が、一寸の隠し立てもなくレンズの前に晒された。
カシャッ、カシャッ、と、静まり返った座敷にシャッター音が冷酷に突き刺さる。
「いいぞ、澪……。さっきまで俺のをしゃぶってたその口元も、最高に淫らだ。ほら、股を閉じようとするな。俺が抉り開けたその場所を、もっと誇らしげに見せてみろ。お前が夫以外の男に蹂躙され、三回も絶頂させられた後の、この無惨な有様こそが、今の真実の姿だ!」
ファインダー越しに、鬼頭は獲物の肉を刻むように澪を追い詰める。レンズが向けられるたび、澪は溢れ出る涙で視界を滲ませながら、ただ辱めに耐え忍ぶしかなかった。
「やめて……っ! 私を……私をこれ以上、汚さないで……っ! ごめんなさい、雄一さん……っ、こんな、こんな浅ましい姿を……あなた以外の男に、こんなに汚されて……っ! だけど私、あなたを……雄一さんだけを愛してるの……っ! 信じて、ごめんなさい、ごめんなさい……っ!!」
謝罪とともに紡がれる、あまりに純粋で悲痛な愛の告白。その声を聞きながら、雄一の胸中に沸き起こったのは、耐え難い苦痛を突き抜けた先の、どす黒い法悦だった。
(ああ、なんて……なんて残酷で、愛おしい姿なんだ……)
これ以上なく明るい照明の下、他人の種に汚れ、羞恥に震えながら自分への不変の愛を叫ぶ妻。その無惨なまでの「被害」の記録が積み重なるほど、雄一の心の中では、彼女が自分にとってかけがえのない、守るべき、そして壊されたからこそ唯一無二の存在であるという倒錯した愛着が膨れ上がっていく。鬼頭という暴力的な他者に徹底的に汚されることで、かえって彼女の精神的な純潔が際立ち、そのギャップが雄一の理性をじわじわと侵食していた。

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