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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第19章 凌辱後の屈辱ヌード撮影
「がはは! 素晴らしい謝罪だ! この『喪失の記録』は、俺と、そして夫であるお前の宝物になるんだ。澪、お前はもう二度と、元の清楚な奥様には戻れない。娘を抱くその時も、夫と食卓を囲むその時も、この写真を見るたびに、お前は俺に貫かれた時の熱と、最奥を抉られて三度も逝かされた感触を思い出すことになるんだからな!」
鬼頭の嘲笑が響く中、雄一は己の内に芽生えた恐ろしい感情――蹂躙される妻に魅了され、より深く執着してしまう自分自身に戦慄していた。目の前で壊されていく妻を、今この瞬間、かつてないほど激しく、狂おしいほどに大切に思ってしまっている。
シャッター音が無機質に響くたび、澪が積み上げてきた清楚な過去は次々と葬り去られ、鬼頭という支配者の影がその肉体に深く刻み込まれていく。雄一は膝をついたまま、あまりに眩い光の中に晒される妻の肢体を、吸い込まれるような瞳で見つめ続けた。
それは、一般的な「絆の崩壊」などという言葉では片付けられない現象だった。泥濘の中で、二人の愛はより歪に、より逃れられない形へと再構築され始めていたのだ。
そんな二人の極限状態を愉しむように、鬼頭は一眼レフを一度下ろし、冷酷な宣告を突きつけた。
鬼頭の嘲笑が響く中、雄一は己の内に芽生えた恐ろしい感情――蹂躙される妻に魅了され、より深く執着してしまう自分自身に戦慄していた。目の前で壊されていく妻を、今この瞬間、かつてないほど激しく、狂おしいほどに大切に思ってしまっている。
シャッター音が無機質に響くたび、澪が積み上げてきた清楚な過去は次々と葬り去られ、鬼頭という支配者の影がその肉体に深く刻み込まれていく。雄一は膝をついたまま、あまりに眩い光の中に晒される妻の肢体を、吸い込まれるような瞳で見つめ続けた。
それは、一般的な「絆の崩壊」などという言葉では片付けられない現象だった。泥濘の中で、二人の愛はより歪に、より逃れられない形へと再構築され始めていたのだ。
そんな二人の極限状態を愉しむように、鬼頭は一眼レフを一度下ろし、冷酷な宣告を突きつけた。

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