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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第4章 凌辱の前菜
続いて鬼頭は、逃げようとする澪の背後にねっとりと手を回すと、タイトスカートの上から無遠慮にその豊かなお尻を掴み、力任せに揉みしだいた。
「っ、ひっ……! や、めて……! 触らないで……っ!」
澪は腰を浮かせ、必死に鬼頭の手を振り払おうともがいた。しかし、鬼頭の剛腕に抗えるはずもなく、逆に強く引き寄せられ、その太ももに無理やり密着させられてしまう。
「ははは! 逃げるなよ。いい、実にいいぞ……。ガキを一人産み落とした割には、この尻も最高にそそる張りだ。実際に触ると、驚くほど柔らかくて密度がある。なあ雄一、見えるか? お前の妻の自慢の尻が、今俺に揉まれて柔らかく波打っているぞ。一度ガキを通した道が、俺の太いモノで強引に押し広げられる時に、どんな風に弾むのか……。俺の質量に悲鳴を上げながら、一体どれだけ淫らな蜜を出すんだろうな。想像しただけで酒が進む」
「やめてくれ……っ、澪をそんな風に触るな! その汚い手を離せ!」
雄一は身を乗り出し、喉をかきむしるような悲鳴を上げた。だが、鬼頭はそんな雄一の絶望的な形相を愉悦に満ちた目で見つめ、わざと見せつけるようにして、スカート越しに澪のヒップを左右から交互に激しく揉み、その感触を存分に堪能した。
「この細い腰もたまらんな。ガキを産んだ後の体とは思えないほど締まっている。実際に触ると驚くほど細い。お前を組み敷く時はここを両手で掴んで、壊れるくらいガンガン突きまくってやるよ。その時、お前はどんな顔をして鳴くんだろうなあ……。おい雄一、お前も今からその光景をしっかりイメージしておけ。お前の精子を育てたその腹の奥まで、俺の熱いので上書きしてやるからな」
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