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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第4章 凌辱の前菜
そして、鬼頭はついに澪の胸へと手を伸ばし、その豊かさを支えるように下から力強く揉みしだいた。
「……っ、やめて……!」
「ははは、いい弾力だ。服の上からでもわかるこの張り……。これほど清楚なお前だ、乳首もさぞかし可憐な薄桃色をして、刺激に敏感に震えるんだろうな?」
鬼頭はさらに胸を弄りながら、ニヤリと下劣な笑みを浮かべた。
「だが、いや待てよ……。一度ガキに乳を吸わせ、開拓された乳首だ。案外、その清楚さとは裏腹に、実際は淫らに肥大して、いやらしさたっぷりの感度を隠し持っているんじゃないのか? どっちなんだ、澪。俺の指で弄られて、もう母乳でも出しそうなほど突っ立ってきてるんじゃないのか?」
雄一は「汚い言葉で澪を汚すな!」と呻くが、鬼頭は嘲笑いながら、一口料理を運ぶたびに澪の胸を執拗に弄り、卑猥な評価を重ねていく。それから、鬼頭は酒を飲み干すと、獲物を逃がさない捕食者の目で澪を射抜いた。
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