この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第4章 凌辱の前菜
鬼頭は、料理を運ぶ合間も澪の胸をねっとりと捏ね、その感触を愉しみ続けていた。やがて彼は、酒で火照った顔を澪の耳元へ寄せ、獲物をいたぶるような低い声で囁き始めた。
「ところで澪、俺の愛人になるからには、お前の『経験』を隅々まで聞いておかねばな。愛人としての『格』を測るための面接だ。……まずは、結婚するまでに何人の男と寝た? 雄一が初めてか? それとも、実はもっと別の男の味を知っているのか?」
鬼頭のどす黒い好奇の視線が、澪の顔を覗き込んだ。
「……夫、だけです……」
澪は唇を震わせ、今にも消え入りそうな声で答えた。しかし、鬼頭は鼻を鳴らして冷笑する。
「ほう、本当か? 嘘をつくと雄一が苦しむことになるぞ。お前のような美人が、他の男にその身体を狙われずに済むはずがない。……いいか、本当のことを言え。結婚した後、隠れて不倫を楽しんだことはないのか? 夫にはない刺激を求めて、別の男のモノを迎え入れたことは?」
「ありません……そんなこと、一度も……っ。誓ってありません!」
「必死だな。だが、その貞淑なフリがいつまで持つか。……では、その貞淑な妻が、夫とはどれくらいの頻度で交わっているんだ? ガキを産んで、セックスレスにでもなったか? それとも、今でも毎晩のように、その自慢の締まりで雄一を悦ばせているのか?」
あまりに生々しい質問に、雄一が「やめろ!」と声を上げるが、鬼頭はそれを手で制し、さらに畳み掛ける。
/394ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ