この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第4章 凌辱の前菜
「一週間に何回だ? どんな格好で抱かれている? 母親の顔をして紬を寝かしつけた後、すぐに隣の部屋で雄一のモノを咥えて喘いでいるのか? 答えろ」
「……月に、二、三回……くらいです……。お願い、もう……っ」
澪は屈辱に震え、涙をこぼしながら答えた。だが、鬼頭の追及はさらに卑猥な領域へと踏み込んでいく。
「ほう、少ないな。そんなんじゃあ、身体の奥が疼いて夜も眠れなくなるだろう。……正直に言え。欲望をどう処理している? オナニーはどれくらいの頻度でしているんだ? 自分の指でクリトリスを弄るのか? それとも、バイブのような道具を穴に突き立てて、独りで喘いでいるのか?」
最愛の夫の目の前で受けるあまりに羞恥的な尋問。澪は顔を真っ赤に染め、溢れる涙を隠すように俯いた。
「……したこと、ありません……そんな、恥ずかしいこと……っ」
「本当に一度もか? 案外、夫に相手にされない寂しさを、独り慰めて紛らわしているんじゃないのか? 紬ちゃんが隣で眠っている間に、その母親の指を汚してな……。本当は道具を愛用しているんだろう? 正直に言え、お前のその『奥』は、本当はどれだけ開発されているんだ?」
鬼頭はわざとらしく、今度は澪の股間へと手を伸ばしかけ、その怯える反応を楽しそうに眺めた。
/394ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ