この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第21章 淫蜜は背徳の証
「ほう……なら、その『汗』とやらの正体、自分の手で確かめてみたらどうだ? ……いいか、雄一。お前が自分の指で、その光っている蜜に触って確かめてみろ。お前の愛する妻のナカが、今、俺に屈服し、俺の暴力的な愛撫を欲してどれだけ熱く、ドロドロに溶けているかをな!」
「なっ……! そんなこと、できるわけがない……! やめてくれ、鬼頭……っ!」
「嫌だ……っ! 雄一さん、見ないで……触らないで……っ! お願い、これ以上、私を惨めにしないで……っ!」
澪は絶叫し、顔を布団に埋めて泣き叫んだ。夫以外の男への奉仕に肉体が反応し、あろうことかその男に対して性的な昂ぶりを覚えた結果として溢れ出た、背徳の淫蜜。それを最も愛する夫に直接確認されるという地獄。自分を汚した男を求めて疼き、その証拠を垂れ流しているという致命的な裏切りを暴かれる恥辱に、彼女の心は千々に裂け、悲鳴を上げる。
だが、鬼頭はそんな二人の懇願を、至高の娯楽として踏みにじった。
「できないとは言わせんぞ。お前のその震える指で、妻が俺に作り替えられ、俺の色に染まりきった証をしっかりと感じ取れ。ほら、指を出せ!」
鬼頭は、雄一の手首を鉄の万力のような力で掴み上げると、逃げようとする彼の指先を、今まさに鬼頭への情欲を隠しきれずに脈打っている澪の秘所へと、無理やり押し当てた。
/394ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ