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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第22章 愛がゆえに偽る懇願
「嘘をつけ! ほら、このビクビク震えるクリを舐められるたびに、お前の腰は俺の顔に押し付けてきてるじゃねぇか。お前、本当は俺の舌でイきたくてたまらないんだろ?」
「……っ、そんなこと、……ないっ! あ、ん、……っ、あぁ、あぁぁぁ……っ! 嫌……嫌なの……っ、こんなの、幸せじゃない……っ! 雄一さん、……私を見て、……見ないで……っ、ああぁんっ!」
澪の言葉は支離滅裂になり、雄一への謝罪と、抑えきれない快楽の喘ぎが交互に溢れ出す。夫への忠貞を誓う心が、鬼頭の舌によって物理的に陵辱され、快楽の波に飲み込まれていく。
雄一は、屈辱に震える手でカメラを構え、妻の顔が快感に蕩けていく様をファインダー越しに凝視し、シャッターを切り続けた。
(……助けたい。でも、助けられない。それどころか……僕は、絶頂に怯える君の、その壊れそうな表情を……もっと美しく、もっと鮮明に撮りたいと願ってしまっているんだ……!)
雄一の指が、無機質なシャッター音を刻むたび、澪の瞳からは理性の光が失われ、代わりに底なしの情欲がその瞳を潤ませていった。
鬼頭は、澪の秘部から顔を上げることなく、熱い吐息を直接その粘膜に吹きかけながら嘲笑った。
「がはは! これだけ濡れそぼって、自分から腰を浮かせて……。澪、正直に言え。もう我慢できないだろ? この舌じゃ物足りなくて、俺の太いモノでナカを掻き回してほしくなったんだろ!」
「……っ、絶対に、言わない……っ! あなたなんかに、屈したりしない……っ! んぅ、あぁぁぁっ……!」
ジュルルルゥ、ズブチュッ、レロォォォッ!
「ほう、まだ強情を張るか。なら、お前が自分から『入れてくれ』と泣き叫ぶまで、一晩中でもしゃぶり尽くしてやるよ!」
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