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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第22章 愛がゆえに偽る懇願
鬼頭の舌はさらに野卑な激しさを増し、澪の秘所の奥底まで抉り取るような、暴力的な動きに変わった。
「あ、あぁっ! あ、ああぁぁんっ!! んぐ、……っ、はぁ、はぁ、……っ!!」
クチャ、クチャクチャッ、ジュブジュブブッ!!
絶え間なく奏でられる卑猥な水音が、澪の羞恥心を物理的に削り取っていく。もはや彼女には、雄一に謝る余裕すら残されていなかった。白目を剥き、だらしなく涎を垂らし、ただひたすら押し寄せる快感の濁流に飲み込まれないよう、指が白くなるほど布団を必死に掴むことしかできない。
それでも、彼女の気高い心は、最後の一線を守ろうと「入れてほしい」という言葉だけは頑なに拒み続ける。それは夫である雄一に対する、最後で唯一の、そしてあまりに無残な忠誠の形であった。
鬼頭は一度舌を止め、糸を引く澪の秘部を見つめながら、荒い息を吐いた。
「……ふぅ、はぁ……。しぶとい女だ。だが、お前のその泣きそうな顔と、ヒクヒクと俺を求めて波打ってるこの肉芽を見ればわかる。本当は、今すぐ俺の剛直で突き破ってほしいんだろ?」
鬼頭はそう言うと、わざとらしく指先で、今まさに絶頂の淵で震えている一点を、弾くように弄んだ。
「ひ、あぁぁっ!!」
澪の身体が大きく跳ね、その瞳から熱い涙が溢れ出す。雄一は、その決定的な瞬間に再びシャッターを切った。ファインダー越しに視線が絡む。絶望に染まった妻の瞳と、倒錯した欲望に狂った夫の瞳が、鏡合わせのように互いの地獄を映し出していた。
「あ、あぁっ! あ、ああぁぁんっ!! んぐ、……っ、はぁ、はぁ、……っ!!」
クチャ、クチャクチャッ、ジュブジュブブッ!!
絶え間なく奏でられる卑猥な水音が、澪の羞恥心を物理的に削り取っていく。もはや彼女には、雄一に謝る余裕すら残されていなかった。白目を剥き、だらしなく涎を垂らし、ただひたすら押し寄せる快感の濁流に飲み込まれないよう、指が白くなるほど布団を必死に掴むことしかできない。
それでも、彼女の気高い心は、最後の一線を守ろうと「入れてほしい」という言葉だけは頑なに拒み続ける。それは夫である雄一に対する、最後で唯一の、そしてあまりに無残な忠誠の形であった。
鬼頭は一度舌を止め、糸を引く澪の秘部を見つめながら、荒い息を吐いた。
「……ふぅ、はぁ……。しぶとい女だ。だが、お前のその泣きそうな顔と、ヒクヒクと俺を求めて波打ってるこの肉芽を見ればわかる。本当は、今すぐ俺の剛直で突き破ってほしいんだろ?」
鬼頭はそう言うと、わざとらしく指先で、今まさに絶頂の淵で震えている一点を、弾くように弄んだ。
「ひ、あぁぁっ!!」
澪の身体が大きく跳ね、その瞳から熱い涙が溢れ出す。雄一は、その決定的な瞬間に再びシャッターを切った。ファインダー越しに視線が絡む。絶望に染まった妻の瞳と、倒錯した欲望に狂った夫の瞳が、鏡合わせのように互いの地獄を映し出していた。

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