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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第150章 哀しきすれ違い、引き裂かれる夫婦の絆
「真壁さん……っ……キスして……」
甘えるような上気した声を漏らしながら、澪は真壁の首筋に腕を回し、その唇へと自分の唇をねっとりとねじ込んだ。真壁も満足げに片手で澪の滑らかな腰や豊満な胸元をいやらしく掴みながら、その貪るような深いキスを受け入れる。ジュぷっ、と下品な唾液の音がスピーカー越しに生々しく伝わり、二人が互いの舌を絡め合わせる情熱的なキスの光景が、雄一の絶望をさらに深い底へと引きずり下ろしていく。
――だが、それだけでは終わらなかった。
真壁は澪の唇を離すと、今度はその顔を澪の硬く尖った乳首へと寄せ、むさぼるように激しく吸いついた。さらに片方の手をすべらせて澪の滑らかな背中から柔らかな臀部へと這わせ、下半身や股間を執拗にまさぐり、愛撫し始めたのだ。
『ああっ……んっ……! そこ……ダメ……っ、乳首吸われるの……そんな風に触られたら……っ……あぁんっ!』
真壁に身体の敏感なところを容赦なく弄られ、澪は快楽に身悶えしながら甘い喘ぎ声を響かせる。画面の向こうで繰り広げられる淫らな愛撫と授乳のような光景、そして妻の蕩けきった嬌声に、雄一は頭が真っ白になるほどの激しい眩暈を覚えた。
「や……やめてくれ……っ! そんなふうに、澪を触るな……っ!」
思わず画面に向かって叫んでしまった雄一の訴えなど、真壁にも今の澪にも届くはずがなかった。真壁は嘲笑うかのようにさらに指を動かし、澪の秘部を執拗に責め立てながら、もう片方の手で別の乳首をもみしだく。澪は激しく腰を跳ね上げながらも、真壁の首に腕を絡めたまま、潤んだ瞳でトロケた言葉を紡ぎ出した。
『ぁっ……んおっ……! ねぇ、真壁さん……私、もっともっとあなたにめちゃくちゃにされたいの……。この身体のどこもかしこも、ぜんぶあなた色に染めてほしいの……っ! あはぁ……そこ、気持ちいいっ……!』
「ち,違うんだ澪……! 僕の言ったことは全部誤解なんだ、信じてくれ……っ! そんな男の愛撫に喜ぶな……っ!」
雄一が必死に叫び声を上げ、苦悶に満ちた表情で画面にすがりつこうとも、澪は夫の絶望など意に介さない様子で、真壁の首筋や耳たぶに舌を這わせながら、さらに淫らに身体をくねらせ続ける。
甘えるような上気した声を漏らしながら、澪は真壁の首筋に腕を回し、その唇へと自分の唇をねっとりとねじ込んだ。真壁も満足げに片手で澪の滑らかな腰や豊満な胸元をいやらしく掴みながら、その貪るような深いキスを受け入れる。ジュぷっ、と下品な唾液の音がスピーカー越しに生々しく伝わり、二人が互いの舌を絡め合わせる情熱的なキスの光景が、雄一の絶望をさらに深い底へと引きずり下ろしていく。
――だが、それだけでは終わらなかった。
真壁は澪の唇を離すと、今度はその顔を澪の硬く尖った乳首へと寄せ、むさぼるように激しく吸いついた。さらに片方の手をすべらせて澪の滑らかな背中から柔らかな臀部へと這わせ、下半身や股間を執拗にまさぐり、愛撫し始めたのだ。
『ああっ……んっ……! そこ……ダメ……っ、乳首吸われるの……そんな風に触られたら……っ……あぁんっ!』
真壁に身体の敏感なところを容赦なく弄られ、澪は快楽に身悶えしながら甘い喘ぎ声を響かせる。画面の向こうで繰り広げられる淫らな愛撫と授乳のような光景、そして妻の蕩けきった嬌声に、雄一は頭が真っ白になるほどの激しい眩暈を覚えた。
「や……やめてくれ……っ! そんなふうに、澪を触るな……っ!」
思わず画面に向かって叫んでしまった雄一の訴えなど、真壁にも今の澪にも届くはずがなかった。真壁は嘲笑うかのようにさらに指を動かし、澪の秘部を執拗に責め立てながら、もう片方の手で別の乳首をもみしだく。澪は激しく腰を跳ね上げながらも、真壁の首に腕を絡めたまま、潤んだ瞳でトロケた言葉を紡ぎ出した。
『ぁっ……んおっ……! ねぇ、真壁さん……私、もっともっとあなたにめちゃくちゃにされたいの……。この身体のどこもかしこも、ぜんぶあなた色に染めてほしいの……っ! あはぁ……そこ、気持ちいいっ……!』
「ち,違うんだ澪……! 僕の言ったことは全部誤解なんだ、信じてくれ……っ! そんな男の愛撫に喜ぶな……っ!」
雄一が必死に叫び声を上げ、苦悶に満ちた表情で画面にすがりつこうとも、澪は夫の絶望など意に介さない様子で、真壁の首筋や耳たぶに舌を這わせながら、さらに淫らに身体をくねらせ続ける。

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