この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第150章 哀しきすれ違い、引き裂かれる夫婦の絆
そんなおぞましい光景と絶望的な沈黙のなか、再び真壁の冷酷な声が嘲笑うように割り込んでくる。
『おや、旦那さんのほうも形勢が不利になったようですねえ。さて、どうするんですか、雄一さん。奥さんはあんたに許可をもらいたがってるし、俺もそれを聞きたくてたまらないんですよ』
真壁は澪を抱きしめたまま、フッと冷笑を浮かべてさらに言葉を続ける。
『まあいい。旦那がそこまで自分の口で許可を出すのを渋るなら、別の方法を考えなきゃならないな。俺がこのまま奥さんとセックスして満足するだけじゃ足りないってことだ。俺がもっと満足できることといえば……そうだな、澪にもっと大胆に、この綺麗な体を使ってもらうことだ。それが一番の娯楽になる』
真壁が意味深に言葉を区切ると、愛撫の手をさらに激しくしながら、わざとらしく天井を仰いで「うーん……」とうなった。そして、さらに冷酷に言い放つ。
『そうだ、あの15人とは別に、さらにもっとたくさんの知らない男たちにしてもらうってのはどうだ? 例えば、街頭で声をかけた男たちや、手配した別のホテルで待ち受けている連中に、奥さんのその綺麗な穴を端から端まで徹底的に味あわせてやるのも面白そうだなあ……』
真壁が吐き捨てるおぞましい提案に、澪は真壁の膝の上にまたがったまま、その腕にしがみついて身体をくねらせた。真壁に乳首を舐め回され、下半身を愛撫されながら熱烈なキスをねだるように唇を突き出し、ちゅっ、と音を立てて激しく口づけを交わしながら、狂気じみた相槌を打つ。
『あぁんっ……それもいいわね……んっ……まかべさんっ……もっといろんな男の人に……私をめちゃくちゃにしてもらいたいかも……あはぁ……んんっ……!』
「やめてくれ……頼むから、そんなこと言わないでくれ、澪……っ! お願いだ、目を覚ましてくれ……っ!」
/1586ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ