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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第151章 深まる絶望、引き裂かれる心
愛する妻が自ら進んで自分以外の男の性器をねだり、貫かれることを切望している。その様子をまざまざと見せつけられている雄一は、胸を引き裂かれるような激痛とどうしようもない無力感に打ち震えながら、ただスマートフォンの画面にしがみつくしかなかった。
澪のその切なげで卑猥な懇願を聞き届けた真壁は、勝ち誇ったような、そしてすべてを手に入れた支配者のような笑みを浮かべる。真壁は雄一の顔が映る画面をチラリと一瞥しながら、わざとらしく声を張り上げた。
『聞いたか、澪。旦那さん自ら、お前を寝取っていいって正式に許可してくれたんだよ。それにさ、俺の子供を孕ませていいって言ってくれたんだよなぁ。なあ澪、そう言ってくれたよな?』
『そうよっ……あぁん……あの人が……雄一さんが、私に真壁さんと子作りしていいって……生でたっぷり孕ませてもらえって、そう言ったのよ……っ!』
真壁の問いかけに、澪は蕩けきった笑顔でうっとりと頷き、歓喜に満ちた喘ぎ声をあげる。だが、その瞳の奥では、夫に裏切られ、冷酷にも他の男の腕へと差し出されたという耐え難い現実に対する絶望と悲しみが、激しい涙となってにじんでいた。うれし涙に見えるその水分は、実は夫の非情な命令によって他の男に抱かれ、すべてを奪われていく哀しみに満ちたものだった。自暴自棄の陶酔と、魂が引き裂かれるような悲愴感の入り交じったその複雑な表情が、夫である雄一の尊厳をこれでもかというほど徹底的に踏みにじっていく。
真壁は満足げに鼻を鳴らすと、手元をもったいぶるようにゆっくりと動かし、雄一の目前でトドメの宣言を叩きつけた。
『いやぁ、素晴らしい旦那さんを持ったもんだ。じゃあ、お言葉に甘えて……その愛しい奥さんを、今から画面の向こうで、旦那がしっかりと見ているその目の前で、たっぷりいただきますね』
「や……やめろ、真壁……っ!」
雄一の悲痛な叫び声が部屋に響きわたる中、澪は真壁の首に腕を回したまま、ふっと潤んだ目を画面の向こうの夫へと向けた。その表情には、すべてを諦め切ったような底知れぬ哀しみが深く影を落としていた。
澪のその切なげで卑猥な懇願を聞き届けた真壁は、勝ち誇ったような、そしてすべてを手に入れた支配者のような笑みを浮かべる。真壁は雄一の顔が映る画面をチラリと一瞥しながら、わざとらしく声を張り上げた。
『聞いたか、澪。旦那さん自ら、お前を寝取っていいって正式に許可してくれたんだよ。それにさ、俺の子供を孕ませていいって言ってくれたんだよなぁ。なあ澪、そう言ってくれたよな?』
『そうよっ……あぁん……あの人が……雄一さんが、私に真壁さんと子作りしていいって……生でたっぷり孕ませてもらえって、そう言ったのよ……っ!』
真壁の問いかけに、澪は蕩けきった笑顔でうっとりと頷き、歓喜に満ちた喘ぎ声をあげる。だが、その瞳の奥では、夫に裏切られ、冷酷にも他の男の腕へと差し出されたという耐え難い現実に対する絶望と悲しみが、激しい涙となってにじんでいた。うれし涙に見えるその水分は、実は夫の非情な命令によって他の男に抱かれ、すべてを奪われていく哀しみに満ちたものだった。自暴自棄の陶酔と、魂が引き裂かれるような悲愴感の入り交じったその複雑な表情が、夫である雄一の尊厳をこれでもかというほど徹底的に踏みにじっていく。
真壁は満足げに鼻を鳴らすと、手元をもったいぶるようにゆっくりと動かし、雄一の目前でトドメの宣言を叩きつけた。
『いやぁ、素晴らしい旦那さんを持ったもんだ。じゃあ、お言葉に甘えて……その愛しい奥さんを、今から画面の向こうで、旦那がしっかりと見ているその目の前で、たっぷりいただきますね』
「や……やめろ、真壁……っ!」
雄一の悲痛な叫び声が部屋に響きわたる中、澪は真壁の首に腕を回したまま、ふっと潤んだ目を画面の向こうの夫へと向けた。その表情には、すべてを諦め切ったような底知れぬ哀しみが深く影を落としていた。

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