この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第151章 深まる絶望、引き裂かれる心
真壁は激しく腰を動かし、澪の膣奥を力任せに突き上げながら、ニヤリと歪んだ笑みを深めた。
『真壁さんの女になりたいか。……だがな、俺は女を一人のものって決めてないんだよ。俺にとって女なんて性奴隷みたいなもんだからな。俺が飽きたら、昨日や一昨日みたいに他の男たちに抱かせたり、最終的には他の男に譲るんだよ。だから、お前を俺の女にはできないな』
『や……そんなこと言わないでっ……! お願い……真壁さんの女にしてぇっ……!』
冷たく突き放されながらも、澪は自暴自棄の陶酔のなかで真壁の首にしがみつき、必死に哀願する。
『ハッ、そんなに俺とセックスしたいなら……まず家を出なよ。その間は、たっぷり俺の精液を注ぎ込んでやるからな』
『あぁっ……それでもいいっ……! それで構わない……ううん、そうしてほしいのっ……! 真壁さん、飽きるまで私を抱いて……っ!』
快感に流されるまま二つ返事で頷いた澪だったが、真壁は腰の動きを緩めることなく、意地悪な笑みを浮かべて語りかけた。
『だけど澪、お前は今日中に家に帰るんだろ? お前が延ばしてくれって神楽坂さんに懇願して今日中になったけど、もう延ばさないだろ。家に帰るんだろう?』
『いやっ……んぁっ……帰りたく……ないっ……! あんなところ……あっ、もう帰りたくないの……っ!』
即座に首を振って拒絶する澪だったが、次の瞬間、ハッと我に返ったように表情を曇らせ、涙を零しながらぽつりと呟いた。
『でも……っ、ひうっ……でも……紬が……待っているの……っ。私の娘……紬を……置いていくなんて……あっ、できないわ……っ』
澪の葛藤を見透かしたように、真壁はせせら笑いながら提案する。
『ハッ、だったら今日、一旦お前を家まで送ってやるよ。家に着いたら荷物や着替えを用意して待ってなよ。1時間後にでもまた迎えに行くからさ。娘のことは、一旦旦那に任せておけばいいだろ。俺の家で2、3日過ごす間に、これからどうするか、どこへ行くかを決めりゃいい。それから娘を引き取りに行けば済む話だ』
『あぁぁんっ……そうね……っ、一度家に帰って、着替えを用意して待っていればいいのね……っ。紬のことも……後から引き取りに行けばいいのね……っ! ねえ、真壁さん……あぁん……っ! 私、少しの間、真壁さんのところに……あはっぁ……置いてもらえるの?』
/1586ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ