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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第4章 凌辱の前菜
「……ふん、いいだろう。面接はこれくらいにしてやる」
鬼頭は満足げに酒を飲み干すと、獲物を見る粘ついた視線で澪を捉えた。
「これだけ多くの男に『開拓』され、その都度、貞淑な妻のフリをして逃げ帰ってきた体だ。俺のモノを迎え入れる準備も、とうにできているんだろう? 澪、お前はしっかり食べておかないと、今日これから迎える『初夜』に体力が持たないぞ。今夜は長いんだ……。俺が満足するまで、お前の尊厳が完全に壊れるまで、メチャクチャに陵辱してやるからな。お前の夫がすぐ隣で、指をくわえて見ている前でな!」
鬼頭はそう吐き捨てると、箸を置き、再び澪の体にその分厚い掌を這わせた。
それから、地獄のような時間が流れた。鬼頭はもはや食事など二の次と言わんばかりに、飽きることなく澪の体をもてあそび続けた。ある時はタイトスカートの奥まで指を割り入れ、ストッキング越しに彼女の脚の付け根を執拗に弄り、またある時は背後からブラウスのボタンを上から二つ強引に外し、露わになった鎖骨や胸元に鼻を押し当てて、獣のような呼吸でその香りを嗅いだ。
鬼頭は満足げに酒を飲み干すと、獲物を見る粘ついた視線で澪を捉えた。
「これだけ多くの男に『開拓』され、その都度、貞淑な妻のフリをして逃げ帰ってきた体だ。俺のモノを迎え入れる準備も、とうにできているんだろう? 澪、お前はしっかり食べておかないと、今日これから迎える『初夜』に体力が持たないぞ。今夜は長いんだ……。俺が満足するまで、お前の尊厳が完全に壊れるまで、メチャクチャに陵辱してやるからな。お前の夫がすぐ隣で、指をくわえて見ている前でな!」
鬼頭はそう吐き捨てると、箸を置き、再び澪の体にその分厚い掌を這わせた。
それから、地獄のような時間が流れた。鬼頭はもはや食事など二の次と言わんばかりに、飽きることなく澪の体をもてあそび続けた。ある時はタイトスカートの奥まで指を割り入れ、ストッキング越しに彼女の脚の付け根を執拗に弄り、またある時は背後からブラウスのボタンを上から二つ強引に外し、露わになった鎖骨や胸元に鼻を押し当てて、獣のような呼吸でその香りを嗅いだ。

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