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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第34章 商談の色香
割烹の貸し切りにされた静謐な部屋。 最初は鬼頭と澪が並んで座り、正面に神楽坂が座る形で食事が始まりました。料理が運ばれる中、商談の続きが交わされますが、神楽坂の視線は露骨なほど澪の胸元へと注がれていました。
ボタンを二つ外したことで、澪の豊かな胸の谷間が深く露わになり、お辞儀をしたり身を乗り出したりするたびに、清楚な白いレースのブラジャーが隙間から覗き見えてしまいます。神楽坂はもはや隠そうともしない欲望の眼差しをそこに浴びせ、会話の端々に卑俗な熱を帯びさせました。
宴も中盤に差し掛かった頃、神楽坂が中座してトイレに立ちました。 扉が閉まった瞬間、鬼頭が切実な声で澪に囁きました。
「鴫原くん、神楽坂さんが戻ってきたら、隣に座って御酌をしてあげてくれ。……ボタンの効果だ、彼の態度が少し軟化してきた。卑怯な真似をさせている自覚はあるが、もう君の魅力を使うしか道がないんだ」
澪が不安げに眉をひそめると、鬼頭は彼女の手を力強く握り締めました。
「心配いらない。絶対に彼には手を出させない。君の身は俺が必ず守る。だから、お願いだ……」
その必死な訴えに、澪は覚悟を決め、静かに頷きました。 やがて神楽坂が戻ってくると、澪は立ち上がり、柔らかな微笑みを湛えて彼の隣へと歩み寄りました。
「神楽坂様、私が御酌をさせていただきます」
そう言って、谷間を強調するように身を屈めて彼の隣に腰を下ろした瞬間、部屋の空気はさらに濃厚な、危うい熱気を帯び始めました。
ボタンを二つ外したことで、澪の豊かな胸の谷間が深く露わになり、お辞儀をしたり身を乗り出したりするたびに、清楚な白いレースのブラジャーが隙間から覗き見えてしまいます。神楽坂はもはや隠そうともしない欲望の眼差しをそこに浴びせ、会話の端々に卑俗な熱を帯びさせました。
宴も中盤に差し掛かった頃、神楽坂が中座してトイレに立ちました。 扉が閉まった瞬間、鬼頭が切実な声で澪に囁きました。
「鴫原くん、神楽坂さんが戻ってきたら、隣に座って御酌をしてあげてくれ。……ボタンの効果だ、彼の態度が少し軟化してきた。卑怯な真似をさせている自覚はあるが、もう君の魅力を使うしか道がないんだ」
澪が不安げに眉をひそめると、鬼頭は彼女の手を力強く握り締めました。
「心配いらない。絶対に彼には手を出させない。君の身は俺が必ず守る。だから、お願いだ……」
その必死な訴えに、澪は覚悟を決め、静かに頷きました。 やがて神楽坂が戻ってくると、澪は立ち上がり、柔らかな微笑みを湛えて彼の隣へと歩み寄りました。
「神楽坂様、私が御酌をさせていただきます」
そう言って、谷間を強調するように身を屈めて彼の隣に腰を下ろした瞬間、部屋の空気はさらに濃厚な、危うい熱気を帯び始めました。

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