この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第35章 遠い密室で堕ちる
比類なき名器である彼女の膣肉は、その締まりの良さゆえに、鬼頭の剛直を逃がすことなく全方位から締め付ける。激しい衝撃が澪を貫き、指とは比較にならない圧倒的な質量が、彼女の最奥へと容赦なく侵入していく。ラテックス越しであっても、鬼頭の熱情と硬さは恐ろしいほど克明に伝わってきた。料亭での一件以来、再び自分を蹂躙する強引な拡張感。下着が肌に食い込む不快感さえもが、今まさに自分が犯されているという実感を強め、狂おしいほどの快感へと変換されていく。
「ふぅ……。やはり、素晴らしい。この締め付け、この熱……。神楽坂などという男に、この中を味わわせることなど、到底許容できそうにないな」
鬼頭は澪の細い腰を両手で掴み、ベッドに縫い止めるように固定すると、容赦のないピストンを開始した。肉と肉がぶつかり合う卑猥な音と、ずらされた下着が擦れる音が部屋に充満し、澪の脳内は再び、抗いようのない快楽と罪悪感の混濁した渦に飲み込まれていく。
「あ、……ん、……ぁっ、あぁっ! ひっ、……あぁぁっ!」
「いけないこと」をしているという自覚が、名器である澪の肉体をさらに敏感にさせていた。鬼頭の猛烈な突き上げが繰り返されるたび、彼女の理性を白濁させていく。
「ほら、もっと締め付けてみろ。指の時よりも、ずっといい声で鳴いているぞ」
鬼頭はさらに腰の動きを激しくし、澪の最深部を叩くように突き上げる。一点を執拗に抉られる感覚に、澪のつま先はピンと伸び、背中が弓なりに反る。喉の奥からは、自分でも信じられないほど甘く高い鳴き声が溢れ出した。
「あ、……あぁっ、……だめ、……そんなに激しくされたら……っ! 壊れちゃう、……もう、頭の中が真っ白で……あぁぁっ! いけないのに、こんなの、雄一さんのじゃないのに……身体が勝手に、熱くて、苦しい……っ! あ、……あぁっ、……あぁぁぁーーっ!! 逝く、……逝っちゃう……っ! 逝く、逝く、逝くぅぅーーっ!!」
/394ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ