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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第35章 遠い密室で堕ちる
激しいピストンが続く中、澪の身体は再び絶頂へと向かって加速していく。頭では拒絶していても、肉体は鬼頭の力強い楔に忠実に応えてしまい、秘所はさらに熱い蜜を絞り出した。やがて、鬼頭がひときわ深く突き入れると、澪は大きな叫び声を上げ、全身を激しく痙攣させて三度目の極致へと達した。同時に、鬼頭も喉の奥で獣のような唸り声を上げ、張り詰めた情動を叩きつけるように、澪の最奥を貫いた状態で激しく果てた。
その後、鬼頭はさらに貪欲に澪を求め続け、二人はもう一度、激しいセックスに身を投じた。
やがて事果てた後、時計の針は深夜を指していた。澪は震える手で破れたパンストを脱ぎ捨て、バスルームで身体を清めると、夫・雄一の待つ家へと帰るために服を着直した。
鏡の前で、鬼頭に乱された痕跡がないか何度も確認する。しかし、内側に残る重苦しい感覚と、下着をずらされて犯された際の背徳的な疼きまでは消し去ることができなかった。
その後、鬼頭はさらに貪欲に澪を求め続け、二人はもう一度、激しいセックスに身を投じた。
やがて事果てた後、時計の針は深夜を指していた。澪は震える手で破れたパンストを脱ぎ捨て、バスルームで身体を清めると、夫・雄一の待つ家へと帰るために服を着直した。
鏡の前で、鬼頭に乱された痕跡がないか何度も確認する。しかし、内側に残る重苦しい感覚と、下着をずらされて犯された際の背徳的な疼きまでは消し去ることができなかった。

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