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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第38章 シースルーの検品
鬼頭の指先が肩から鎖骨をなぞり、そのまま白いレースの境界へと滑り込む。薄い布地を押し込むようにして、彼は澪の乳房を掌で包み込んだ。レースの摩擦が、鬼頭の熱に触発されて硬く昂ぶった乳首を無遠慮に刺激する。
「……っ、やめてください」
澪は反射的に身をよじり、鬼頭の手を押し返そうとした。しかし、鬼頭は愉悦を湛えた笑みを浮かべ、さらに距離を詰めてくる。
「いいじゃないか。……さっき神楽坂の奴に、あんな卑猥な姿を見せていただろう? 明日はさらにこんな下着まで着けて、あいつを喜ばせる。それを考えたら、猛烈に嫉妬してな……。もう、たまらなく君を抱きたくて仕方がないんだよ」
鬼頭の瞳には、かつてないほどの独占欲と嫉妬の炎が灯っていた。
「だめ……。この下着が……汚れてしまったら、明日の商談に差し支えます」
必死に振り絞ったその言葉に、鬼頭は動きを止め、得心がいったように頷いた。
「なるほど、一理ある。神楽坂に見せるものが、俺の痕跡で汚れていては興醒めだからな……。ならば、脱がせばいいということだ」
澪は絶望に瞳を揺らした。就職活動で必死な雄一の顔が脳裏をよぎり、胸が締め付けられる。しかし、ここで拒絶すればすべてが水の泡になることも分かっていた。澪は微かに、しかし確かに、観念したように頷いた。
鬼頭の手が、確実な力でブラジャーのホックを外し、続けて白いレースのショーツを足首まで引き落とした。上下のレースが床に重なり、完全に無防備となった澪の肢体が、スタジオの眩い光の中に投げ出される。
鬼頭は自らも衣服を脱ぎ捨てると、澪をキングサイズのベッドへと押し倒した。柔らかなマットレスが沈み込み、彼女の白い肌がシーツの上に散らばる。
「……ああ、やはり裸の君は最高だ」
「……っ、やめてください」
澪は反射的に身をよじり、鬼頭の手を押し返そうとした。しかし、鬼頭は愉悦を湛えた笑みを浮かべ、さらに距離を詰めてくる。
「いいじゃないか。……さっき神楽坂の奴に、あんな卑猥な姿を見せていただろう? 明日はさらにこんな下着まで着けて、あいつを喜ばせる。それを考えたら、猛烈に嫉妬してな……。もう、たまらなく君を抱きたくて仕方がないんだよ」
鬼頭の瞳には、かつてないほどの独占欲と嫉妬の炎が灯っていた。
「だめ……。この下着が……汚れてしまったら、明日の商談に差し支えます」
必死に振り絞ったその言葉に、鬼頭は動きを止め、得心がいったように頷いた。
「なるほど、一理ある。神楽坂に見せるものが、俺の痕跡で汚れていては興醒めだからな……。ならば、脱がせばいいということだ」
澪は絶望に瞳を揺らした。就職活動で必死な雄一の顔が脳裏をよぎり、胸が締め付けられる。しかし、ここで拒絶すればすべてが水の泡になることも分かっていた。澪は微かに、しかし確かに、観念したように頷いた。
鬼頭の手が、確実な力でブラジャーのホックを外し、続けて白いレースのショーツを足首まで引き落とした。上下のレースが床に重なり、完全に無防備となった澪の肢体が、スタジオの眩い光の中に投げ出される。
鬼頭は自らも衣服を脱ぎ捨てると、澪をキングサイズのベッドへと押し倒した。柔らかなマットレスが沈み込み、彼女の白い肌がシーツの上に散らばる。
「……ああ、やはり裸の君は最高だ」

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