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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第40章 夫同席の羞恥商談
「よし。では、そのブラウスを脱ぎなさい」
「……えっ?」
澪の顔から血の気が引いた。はだけるだけではなく、雄一の目の前で完全にブラウスを脱ぎ捨てろというのか。
「神楽坂さん、それは……あまりに……。ここでそんなことをしなくても、下着はもう見えています……」
「見えているだけでは足りんと言っている。私の商談は、相手のすべてを把握してから始まるんだ。それとも、本契約は白紙に戻してもいいのか?」
「……っ」
澪は絶望的な沈黙の後、震える指先を残りのボタンへかけた。一つ、また一つとボタンが外されるたびに、布地が左右に分かれ、純白のシースルーに包まれた肢体が露わになっていく。最後のボタンを外し終えると、彼女は意を決して肩からブラウスを滑り落とした。しかし、あまりの羞恥に堪らず両腕を交差させ、胸元を隠すように抱きしめた。
「……これでは見えんだろう。腕をどけなさい」
「神楽坂さん……お願いです、勘弁してください。これでは、本当に、全部見えてしまいます……」
澪の声は今にも消え入りそうだった。だが、神楽坂は冷酷な笑みを崩さない。
「見せるために着てきたんだろう? 早くしろ」
逃げ場はなかった。澪は覚悟を決め、祈るように目を閉じると、ゆっくりと左右の腕を下ろした。 遮るもののなくなった純白のレース越しに、彼女の柔らかな膨らみとその先端の色彩が、至近距離の神楽坂、そして正面に立つ雄一の視界へと、あまりに無防備に曝け出された。
「……ほう、実に見事だ。期待以上の『誠意』だよ」
神楽坂は満足げに目を細め、上機嫌に手を叩いた。
「……えっ?」
澪の顔から血の気が引いた。はだけるだけではなく、雄一の目の前で完全にブラウスを脱ぎ捨てろというのか。
「神楽坂さん、それは……あまりに……。ここでそんなことをしなくても、下着はもう見えています……」
「見えているだけでは足りんと言っている。私の商談は、相手のすべてを把握してから始まるんだ。それとも、本契約は白紙に戻してもいいのか?」
「……っ」
澪は絶望的な沈黙の後、震える指先を残りのボタンへかけた。一つ、また一つとボタンが外されるたびに、布地が左右に分かれ、純白のシースルーに包まれた肢体が露わになっていく。最後のボタンを外し終えると、彼女は意を決して肩からブラウスを滑り落とした。しかし、あまりの羞恥に堪らず両腕を交差させ、胸元を隠すように抱きしめた。
「……これでは見えんだろう。腕をどけなさい」
「神楽坂さん……お願いです、勘弁してください。これでは、本当に、全部見えてしまいます……」
澪の声は今にも消え入りそうだった。だが、神楽坂は冷酷な笑みを崩さない。
「見せるために着てきたんだろう? 早くしろ」
逃げ場はなかった。澪は覚悟を決め、祈るように目を閉じると、ゆっくりと左右の腕を下ろした。 遮るもののなくなった純白のレース越しに、彼女の柔らかな膨らみとその先端の色彩が、至近距離の神楽坂、そして正面に立つ雄一の視界へと、あまりに無防備に曝け出された。
「……ほう、実に見事だ。期待以上の『誠意』だよ」
神楽坂は満足げに目を細め、上機嫌に手を叩いた。

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