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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第40章 夫同席の羞恥商談
高級感のある革張りの肘掛けに、白く滑らかな踵が乗せられる。片脚を高く上げたその姿勢は、純白のシースルーランジェリーを引き絞るように強く引き伸ばした。極薄のクロッチ部分は、かろうじて彼女の陰部を覆ってはいるものの、あまりの密着ぶりに、その複雑な肉の起伏を克明に浮き上がらせている。
「……っ」
あまりの開放感と羞恥に、澪は顔を背け、空いた手で自分の顔を覆った。神楽坂は、その無防備な秘部を覗き込むように身を乗り出し、下卑た笑みを深めた。
「どうだね澪くん、恥ずかしいか? 夫と上司の目の前で、こんな破廉恥な格好で秘部を晒し、男を誘うような真似をさせられる気分は。……だが、実に見事だ。こうして開いてみると、レースが食い込み、その奥の形までが手に取るようにわかる。かろうじて隠されているという事実が、より一層私の征服欲をそそるよ」
神楽坂の指先が、空気をなぞるように、クロッチ越しに浮かび上がるその輪郭へと近づいた。
神楽坂は、獲物の鼓動を指先で楽しむかのように動きを止めると、舐めるような視線で澪の顔を見上げた。
「……っ」
あまりの開放感と羞恥に、澪は顔を背け、空いた手で自分の顔を覆った。神楽坂は、その無防備な秘部を覗き込むように身を乗り出し、下卑た笑みを深めた。
「どうだね澪くん、恥ずかしいか? 夫と上司の目の前で、こんな破廉恥な格好で秘部を晒し、男を誘うような真似をさせられる気分は。……だが、実に見事だ。こうして開いてみると、レースが食い込み、その奥の形までが手に取るようにわかる。かろうじて隠されているという事実が、より一層私の征服欲をそそるよ」
神楽坂の指先が、空気をなぞるように、クロッチ越しに浮かび上がるその輪郭へと近づいた。
神楽坂は、獲物の鼓動を指先で楽しむかのように動きを止めると、舐めるような視線で澪の顔を見上げた。

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