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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第41章 本契約の調印は人妻3P
「ふむ……言葉では拒んでいるが、身体の躍動は嘘をつけないようだね、鴫原くん。君を包む彼女の肉体が、これほどまでに熱く、激しく波打っているのが手に取るようにわかるよ」
「あ、あ、あぁっ……! 雄一さん……っ、ん、んんぅーっ、あ、あぁぁっ!」
「澪……っ! ああ、くそっ……! 澪っ……!!」
雄一は、神楽坂の舌に弄ばれる妻の胸を見つめながら、自らも極限の快楽と屈辱の狭間で激しく腰を突き上げた。雄一の突き上げと、神楽坂による執拗な胸への刺激。二人の男によって上下から責め立てられ、澪の理性を繋ぎ止めていた細い糸が、ぷつりと音を立てて千切れた。
「やだ……やだっ、あ、い、イクっ……! も、もう、だめぇっ、あぁあああっ!!」
神楽坂がさらに強く乳首を吸い上げ、雄一が最後の一撃を深く、重く叩き込んだその瞬間、澪の身体は硬直した。
「あぁっ、あ、あぁあああああああああっ!!!」
澪は天を仰ぎ、絶頂の叫びを上げた。それと同時に、彼女の秘部はかつてないほど激しく波打ち、雄一のモノを壊さんばかりの力で締め付けた。
「……っ!! み、澪……っ、だめだ、僕も……っ、出す、出すぞっ……!!」
妻の激しい痙攣に引きずられるように、雄一も限界を迎えた。彼は澪の腰を折れんばかりに掴み、熱い奔流を彼女の最奥へと、何度も、何度も叩きつけた。
「ん、あぁぁ……っ、あ……っ、んぅ……ふぅ……っ」
二人の荒い呼吸が重なり、静まり返った寝室に濃厚な余韻が漂う中、神楽坂がゆっくりと身を乗り出した。その瞳には、一組の夫婦が窮地を脱するために差し出した「誠意」を、特等席で鑑賞し終えた後の底知れない支配欲がぎらついている。
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