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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第5章 白光の処刑台
「最後だ。……その下着を脱げ。隠さず、すべてを俺の前に晒すんだ」
「……っ!!」
澪は全身を激しく震わせ、今にも崩れ落ちそうな瞳で夫を見つめましたが、鬼頭の冷酷な視線がそれを許しませんでした。指先が、肌に食い込む最後の一枚の布地に触れるたび、澪の心臓は破裂しそうなほど脈打ちます。
やがて、小さな音を立てて最後の下着が床に落ち、一糸まとわぬ姿になった澪。鬼頭はカメラを一度下ろすと、暴力的な照明の下で無防備に晒された彼女の全裸を、隅々まで舐めまわすように視姦し始めました。
鬼頭は獲物を吟味する獣のように、ゆっくりと澪の周囲を回りました。
「……信じられん。完璧じゃないか。雄一、お前の妻の裸は、どの角度から見ても男を狂わせる毒を持っているぞ……」
鬼頭は澪の背後に回り、その豊かなヒップの肉感と、そこから続く太もものしなやかなラインを至近距離で眺め、下卑た吐息を漏らしました。
「見てみろ、この透き通るような白磁の肌……。ライトを浴びて、うぶ毛の一本一本までが淫らな光を放っている。清楚な母親の顔をして、これほどまでに豊かな胸と、男を誘い込むような重厚な腰つきを隠し持っていたとはな。お前、これはもう歩く性器みたいなもんだぞ」
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