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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第43章 支配の誇示 汚濁を飲み干す契約
「……彼は私たちに再び性交を命じ、熱が高まったところで介入してきました。澪を背面騎乗位にさせ、私に背を向けさせたまま、正面から彼自身のモノを手と口で奉仕させたんです。その後、私から澪を引き剥がすと、四つん這いにさせて背後から貫きました。神楽坂さんが彼女の秘口を激しく突き上げ、その正面で私のモノをしゃぶらせるという……まさに、逃げ場のない串刺し状態にされたんです。さらに、私たちにシックスナインを強要し、私の顔のわずか数センチのところで、澪のその部分に自分の醜悪なものを突き入れて、蹂躙し続けました」
「……最後は、正常位で彼女を完全に支配し、澪の最奥に……大量の精液を注ぎ込みました。彼は契約書を渡し、プロジェクトが続く限り、澪を自分の『専属担当』として抱き続けると……そう宣言したんです」
報告が終わると、鬼頭は持っていたグラスをテーブルに叩きつけるように置いた。西新宿のビル群を見下ろす彼の顔には、激しい嫉妬と独占欲が入り混じった複雑な色が浮かんでいた。
「……神楽坂の野郎、そこまでやりたい放題しやがったのか。中出しまで済ませたとはな」
鬼頭にとって、澪は自らの計略でようやく手に入れた「特別な人妻」だ。プロジェクト成功のためにやむを得ず神楽坂へ差し出したものの、みすみす毒牙にかけ、さらには『専属担当』として固定されるという報告は、彼の所有欲を激しく逆撫でした。パイプカットという確信犯的な免罪符を盾に、自分より先に澪を「生」で汚し尽くした神楽坂への対抗心が、どす黒く燃え上がる。
「まあいい……。パイプカット済みなら、余計な種を宿す心配はないからな。だが、澪……お前はもう立派な『3P』の経験者だ。二人の男に同時に翻弄され、穴という穴を塞がれて悦んでいたんだろう?」
鬼頭は立ち上がり、澪のそばへ歩み寄ると、彼女の顎を強引に持ち上げ、軽蔑と愉悦の混じった視線を浴びせた。
「いいか、夫と繋がっている最中に別の男のモノを咥え、前後の男に同時に貫かれる……そんな真似をするのは、AV女優か風俗嬢くらいなものだ。お前は昨日、その境界線を自ら越えたんだよ。清楚な人妻の面皮を被りながら、中身はただの『肉穴』に成り下がったわけだ」
鬼頭の言葉は、澪の心臓に毒のように染み渡った。
「……最後は、正常位で彼女を完全に支配し、澪の最奥に……大量の精液を注ぎ込みました。彼は契約書を渡し、プロジェクトが続く限り、澪を自分の『専属担当』として抱き続けると……そう宣言したんです」
報告が終わると、鬼頭は持っていたグラスをテーブルに叩きつけるように置いた。西新宿のビル群を見下ろす彼の顔には、激しい嫉妬と独占欲が入り混じった複雑な色が浮かんでいた。
「……神楽坂の野郎、そこまでやりたい放題しやがったのか。中出しまで済ませたとはな」
鬼頭にとって、澪は自らの計略でようやく手に入れた「特別な人妻」だ。プロジェクト成功のためにやむを得ず神楽坂へ差し出したものの、みすみす毒牙にかけ、さらには『専属担当』として固定されるという報告は、彼の所有欲を激しく逆撫でした。パイプカットという確信犯的な免罪符を盾に、自分より先に澪を「生」で汚し尽くした神楽坂への対抗心が、どす黒く燃え上がる。
「まあいい……。パイプカット済みなら、余計な種を宿す心配はないからな。だが、澪……お前はもう立派な『3P』の経験者だ。二人の男に同時に翻弄され、穴という穴を塞がれて悦んでいたんだろう?」
鬼頭は立ち上がり、澪のそばへ歩み寄ると、彼女の顎を強引に持ち上げ、軽蔑と愉悦の混じった視線を浴びせた。
「いいか、夫と繋がっている最中に別の男のモノを咥え、前後の男に同時に貫かれる……そんな真似をするのは、AV女優か風俗嬢くらいなものだ。お前は昨日、その境界線を自ら越えたんだよ。清楚な人妻の面皮を被りながら、中身はただの『肉穴』に成り下がったわけだ」
鬼頭の言葉は、澪の心臓に毒のように染み渡った。

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