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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第45章 懇親会への招待 絶望のドレスコード
澪が屈辱に耐えながら身を乗り出すと、ブラウスの隙間から黒いレースに包まれた乳房が大きくこぼれ落ちそうになった。ハーフカップの縁から、完全に透けきった乳首が鬼頭の眼前に晒される。
「ほう……。その角度だと、乳首の先端まで丸見えだな。3人の男たちがこれを見逃すはずがない。次は、床に落としたおしぼりを拾うしぐさをしてみてくれ。酔客の足元に手を伸ばす場面もあるだろう」
澪が膝を曲げずに床へ手を伸ばした瞬間、スカートは完全にめくれ上がり、薄いレース一枚で包まれた臀部と股間が露わになった。
「なるほど、座り方一つ、拾い方一つでこれほど無防備になるわけか。……雄一くん、君も見ておきなさい。金曜日、君の妻はプロの女たちに混ざって、こうして3人の男たちの視線を釘付けにすることになるんだ」
傍らに立つ雄一は、顔を赤黒く染めて拳を握りしめた。しかし、鬼頭の言葉には「教育」という名の逃げ場のない正論が宿っており、彼は直視し続けるしかなかった。
「確認は済んだよ。だが、神楽坂さんやその部下たちに汚される前に、私の刻印をもう一度、深く刻んでおかなければならないな」
鬼頭は立ち上がり、澪の腕を優しく、しかし抗えない力で引いて壁際に立たせた。彼は澪のスカートを完全にめくり上げると、ガーターベルトの上に重ねられたレースのショーツを、その細い足首まで一気に引き抜いた。
「……っ、あぁ……」
「ほう……。その角度だと、乳首の先端まで丸見えだな。3人の男たちがこれを見逃すはずがない。次は、床に落としたおしぼりを拾うしぐさをしてみてくれ。酔客の足元に手を伸ばす場面もあるだろう」
澪が膝を曲げずに床へ手を伸ばした瞬間、スカートは完全にめくれ上がり、薄いレース一枚で包まれた臀部と股間が露わになった。
「なるほど、座り方一つ、拾い方一つでこれほど無防備になるわけか。……雄一くん、君も見ておきなさい。金曜日、君の妻はプロの女たちに混ざって、こうして3人の男たちの視線を釘付けにすることになるんだ」
傍らに立つ雄一は、顔を赤黒く染めて拳を握りしめた。しかし、鬼頭の言葉には「教育」という名の逃げ場のない正論が宿っており、彼は直視し続けるしかなかった。
「確認は済んだよ。だが、神楽坂さんやその部下たちに汚される前に、私の刻印をもう一度、深く刻んでおかなければならないな」
鬼頭は立ち上がり、澪の腕を優しく、しかし抗えない力で引いて壁際に立たせた。彼は澪のスカートを完全にめくり上げると、ガーターベルトの上に重ねられたレースのショーツを、その細い足首まで一気に引き抜いた。
「……っ、あぁ……」

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