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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第45章 懇親会への招待 絶望のドレスコード
鬼頭はまず、剥き出しになった澪の秘部へと指を這わせた。
「ひっ……! 鬼頭さん……!」
「静かに。金曜日の予行演習だと言っただろう」
鬼頭の指が、薄い花弁を執拗に割り、蕾を弄り回す。雄一の目の前で、澪の身体は否応なしに熱を持ち、透明な蜜で指先を濡らしていった。十分な湿り気を確認すると、鬼頭は引き出しからゴムを取り出し、手慣れた動作で装着した。
澪は固く目を閉じ、唇を噛んで耐えていた。鬼頭は濡れそぼった澪の腰を掴み、背後で見守る雄一を意識しながら、立位のまま自身の塊を彼女の最奥へと一気に突き入れた。
「あ、ぁ……っ!! ん、んぅ……っ!!」
廊下からは社員たちの話し声が聞こえてくる。その日常的な音を背景に、澪は鬼頭の重厚な衝撃を全身で受け止めた。鬼頭の愛撫は、蹂躙でありながらどこか洗練されており、それが余計に澪の「女」としての感覚を鋭敏に狂わせていく。
「いい表情だ、澪くん。この感覚を、金曜までしっかり身体に覚えさせておきなさい」
鬼頭は腰を叩きつけ、神楽坂への静かな対抗心を込めるように、ゴム越しに熱い命を解き放った。果てた後、彼は乱れた澪の髪を指先で整え、満足げに微笑んだ。
「作業終了だ。着替えて仕事に戻っていいよ。……期待しているからね、二人とも」 鬼頭は平然とデスクへ戻り、残されたのは、衣装を抱えて立ち尽くす澪と、彼女の震える肩を支えることすら叶わない雄一の、歪な沈黙だけだった。
「ひっ……! 鬼頭さん……!」
「静かに。金曜日の予行演習だと言っただろう」
鬼頭の指が、薄い花弁を執拗に割り、蕾を弄り回す。雄一の目の前で、澪の身体は否応なしに熱を持ち、透明な蜜で指先を濡らしていった。十分な湿り気を確認すると、鬼頭は引き出しからゴムを取り出し、手慣れた動作で装着した。
澪は固く目を閉じ、唇を噛んで耐えていた。鬼頭は濡れそぼった澪の腰を掴み、背後で見守る雄一を意識しながら、立位のまま自身の塊を彼女の最奥へと一気に突き入れた。
「あ、ぁ……っ!! ん、んぅ……っ!!」
廊下からは社員たちの話し声が聞こえてくる。その日常的な音を背景に、澪は鬼頭の重厚な衝撃を全身で受け止めた。鬼頭の愛撫は、蹂躙でありながらどこか洗練されており、それが余計に澪の「女」としての感覚を鋭敏に狂わせていく。
「いい表情だ、澪くん。この感覚を、金曜までしっかり身体に覚えさせておきなさい」
鬼頭は腰を叩きつけ、神楽坂への静かな対抗心を込めるように、ゴム越しに熱い命を解き放った。果てた後、彼は乱れた澪の髪を指先で整え、満足げに微笑んだ。
「作業終了だ。着替えて仕事に戻っていいよ。……期待しているからね、二人とも」 鬼頭は平然とデスクへ戻り、残されたのは、衣装を抱えて立ち尽くす澪と、彼女の震える肩を支えることすら叶わない雄一の、歪な沈黙だけだった。

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